巨人軍前監督の話題で注目を浴びた一つが
AIの【ハルシネーション】
私は”AIは嘘をつく”というより
”AIは知ったかぶりをする”と感じている
自分が子供の頃
大人の会話に参加したいけど
知らないことが多すぎて
のけものになりたくなくて
”知ったかぶり”をしていたことを思い出す
AIは【ハルシネーション】してでも
必ず答えを出さないと存在価値がないという
設計なのだろうと受け止めている
私は【無知の知】を理解するまで
知らない=頭が悪い=恥ずかしいこと
と思っていた
今は
「わからない」「しらない」と言えることこそが
人間の強み だと感じている
【無知の知】を理解した上で
小さなことでも
”自分に嘘をつかない”ことに気をつけてから
世の中に溢れる”嘘”とか”知ったかぶり”を
察知できるような気がしている
それが
“優しい嘘”か”可愛い知ったかぶり"かを
確かめようとはしないけど
AIにはストレートに質問出来るし
はぐらかさずに答えるところも好きだ
日々の瞑想で内観力を高めているけど
『なんとなく』『ふと』のような
直感や
潜在意識からあがってくる泡に
もっともっと敏感になりたいと
思わせてくれたスキャンダルだった
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます

