仕事から離れて
独りの時間が多くなったことで
自責の念を捨て
反省と後悔を辞めることが出来た
未来を想うとその分だけ苦しくなるのを
鬱病のせいにして
欲や希望を持てない人間になったんだと絶望して
長い時間を過ごした
そんな状態に疲れ切って
『あああ もうええわ〜』と降参し
”寿命がくるまで生きるだけで良しとする”
と決めた
そうやって諦めたら 問い? が浮かんだ
『自分のことくらいは自分で
コントロール出来ると思い込んでいたけど
それホント?』
その問いの答えを探すために
自分をクライアントのように扱い
深いところにある声を掬い上げ
身体のサインを見逃さないようにし
褒めて・抱きしめ・赦すようにした
すると
身体は膨大な数のご先祖さまから脈々と続く繋がりの賜物で
・魂の器
・社会との媒介役
・菌の宿主・保温器・・が腑に落ち
心と身体を分けて観察出来るようになった
一日の終わりに湯船に浸かり
「今日も一日ありがとう」と
爪先から頭のてっぺんまで
さすりながら身体にお礼を言う毎日は
「お身体を大切に、ご自愛ください」
と自分に声をかける日々
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます
