『寂しい』は、愛そのものだった | hikari.coachig

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相手をどうにかしようとしても
うまくいかないのは
あなたが悪いからではなく
“順番”が違うだけです

先に整えるのは
相手ではなく
「あなた自身の状態」

”気づき”から始まる
【自己認知コーチング】
Torus Management

 

【言葉にすると『寂しい』なんだけど

すっとこの感情に浸っていたい】

 

そう感じてベッドから出なかった朝の気づきです

 

年末年始に娘が帰省しました

大学進学で家を離れてから

初めて2週間ほど家族三人の暮らしでした

 

普段は

言葉を交わすのは旦那だけ

自分からは誰にも連絡をとらずに

引きこもっている状態で

一日中、自分の感情に注意して

ご機嫌でいることに夢中で

『寂しい』とか

『孤独』を辛いと感じることはなく

穏やかで自由な日常です

 

その日常に戻るはずの

娘が帰った次の朝

久しぶりに大きな『寂しさ』に襲われて

ベッドを出るのがお昼前になりました

 

その『寂しい』は私が知っているネガティブな感じではなく

自分の中から

どんどん湧いてくる温泉のように

あたたかく私を包んでくれて

とても心地よい時間でした

 

自分の中から

湧き上がるこれは

紛れもなく愛情そのものなんだと気づき

どめどなくあふれ出てくることに

驚きながら浸っていました

 

娘が帰って数日たちました

 

目が覚めると

あの『あたたかな寂しさ』に

また襲われたいと望んでも

時間とともに薄れていく現実を感じつつ

 

全ての時間を自分の自由に使える今の生活を

とても贅沢だと

あらためて感謝が大きくなっています

 

 

すべてに感謝

むげんのむげんのありがとうございます