決めるときは
好きか・嫌いか
やるか・やらないか
やりたいか・やりたくないか
自分の心に静かに問いかけることをお薦めします
拗らせている人を観察すると
↑のように自分の気持ちを捉える前に
正しいか・間違っているか
世間ではどう評価されるか
褒められるか・貶されるか
損か・得か
など直近の外側ばかりを気にしています
相手の気分を害さないコミュニケーションを大切にしようという気持ちを持ちながらも
自分の気持ちだけで決めた方が良いのです
なぜなら
どれだけ相手に配慮しても
気分を害する人はいます
つまり
相手を配慮した自分という事実が大事であって
相手の気分をコントロールすることは出来ないと知る
何を言っても見守ってくれる人は居るし
何をしても、どう説明しても反発する人も居ます
自分は常に相手に配慮しても
特定の相手に『配慮が足りない』と受け取られることが続く場合は
その人は今の自分とは波長が合わない人なので
距離をとる方法を学ぶ必要があります
波調(波動)は変化します
距離を取った人でも
ご縁がある人なら
波調が合う日が来ることもあります
『いつか、そんな日が来ればいいなぁ』
と軽く考えて
今は距離を取ってください
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます
