長過ぎる雨にやられて
晴れて夏が戻って来ても外に出る気がしなくて
(自分が『宇宙との交信タイム』と呼んでいる)
ずーっと寝てる状態を10日ほど過ごしました
そして
今朝、交信タイムが終わりました(笑)
旦那の第一声が「おはよう」じゃなくて
「おかえり」だったので
あー確かに・・・
そういう感覚だなぁと何故か涙が出ました
慣れているとはいえ、側に居るのに心(魂)ここに在らずで、寂しい思いをさせているんだと感じました
宇宙との交信タイムに一番考えたことは
【自分の価値】
【社会貢献度】
【存在意義】・・・
うつ病が酷い時期
どれも私に足りなくて自分を責めるネガティブな材料でした
が
歳を重ねる度に段々と
ニュートラルな事柄になりました
それは
足らない部分が
たくさん有ること
は
人間なら
当たり前なんだ
と
気づけたからです
頭で解っていた事がやっとハラオチしたんです
それからは
人間とはパズルのピースのように凸凹していて、その凹んだ(足りない)所を補ってくれる誰かと必要なタイミングで出会いながら生きていく
そして、自分から見えるパズルの絵柄が自分の生きている世界なんだ
そう信じるようになりました
元気に動き回る時期の私には
その状態で、やる事が有り
ずーっとベッドで過ごす時期の私にも
その時間が必要というわけです
それに
どちらも凸にも凹にもなります
仮に
うつ病になった事を凹と捉えたとして、表裏をクルリと返すと凸になります
(*クラインの壺↓)
このひっくり返った凸は、うつ病になったからこそ手に入れたものです
- 他者への寛容度が格段に上がった
- 馬鹿の壁(養老孟司先生)を理解した
- 社会を信頼出来るようになった
- 阿呆な自分を受け入れた など
私の存在にどんな社会的価値が有るのか?
それは
いくら考えても分かりません
でも、実は
自分の絶対的な価値は
深いところで
ちゃんと知ってる
朝陽を浴びながら、今までに無い感覚を覚えました
これまでずっと
他人が評価する私と
私が評価する自分は
いつも少しズレていると感じています
(誰でもそうかも)
それで今は
自分の価値を考える必要は無い!
死ぬまでわからないかも知れないけど
今生の分はちゃんと存在する
と
捉えることに決めたんです
わからないものをいくら考えても時間の無駄です
考えたい時は趣味として哲学すれば良い
そんなことより
目の前のことを愉しむ事が大事
そう確信しています
さて あなたは
どんな形の凸凹を持っていますか![]()
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます


