この何年か自分の変化とともに
大きな時代の変化も感じて来た
今は【風の時代】というらしい
うつ病になったことで
自分の内側ばかりに興味を持ってから・・・
いや違う
1995年に『内側へ』という長い文章を旦那にメールしている(うつ病と診断が出たのは2001年)
まだブログを始めていなかったから文章そのものは残っていないけど
私も旦那もどういうわけか
その題名をハッキリ覚えているし
内容がうつ病後の私の生き方を宣言しているようなものだったのも記憶している
記憶とは自分の都合の良いように書き換えている事を知っているので
もしかしたら少し違うかも知れないが、表現がどうであれ文章のイメージが二人とも同じなので間違っていないと思う
私の内側への興味は
それまで自分が外側(親・他人・世間)に評価されることばかりを追いかけていたことに気づいたことから始まった
やっぱり【気づき】こそがすべてだ
抽象的なその事柄を実生活に落とし込んで行くときのキーワードが【安心】
【好きか嫌いか】で判断出来るようになるのは、その次のプロセスだ
さて【安心する方を選ぶ】とは具体的にどういうことか?
例えば今なら
コロナのワクチンを打つかどうか?を決めあぐねて情報を集めている人がいるなら
【安心】する方はどちらかを自分に問う
・打った方が安心するなら打つ
・副作用が怖くてたまらないなら打たない
・打たないと言って周りの人から変な目でみられることが怖いなら打つ
結局
ワクチンを打った後どうなるかなんて誰にも解らない
日々の生活の選択も同じ
どこにも正解なんて無い
誰かの正義は誰かの陰謀だったり
誰かの安心は誰かを不安にさせたりする
有史以来、人殺しも戦争も無くならないことがそれを証明している
誰にも正解はわからない
だから いつも
自分が【安心】する方を選ぶ
それこそが
自分らしく生きることだと思っている
遺伝子の権威である村上和雄先生がコロナのことをどのように考えておられるか?知りたいなぁ・・・
ふと
そんなことが頭に浮かんで
このブログを書くことに繋がった
【笑う】【阿保】【生命の神秘】
先生から学んだことが私の学びのベースにあることは間違いない
何を基準に決めますか![]()
ライフコーチ ひかり
トーラスマネジメント
では また

