※ペットの死について書いてます。
心が痛む方は、ここでページを閉じてください
まだ混沌とする心の整理、あるいはどこかに吐き出したい思いで書いてます。
面白くもなければ、楽しくもない、そんな内容です。
昨日見た月を挟みます。

月がきれいな夜でした。
木曜日、仕事が終わって大学まで娘を迎えに行き。
娘の運転で帰宅中、空に浮かんだ月をみて素直にそう思いました。
そういえばなんとかムーンだっけ?と思って写真を撮りました。
雲が多かったですが、僅かな時間、まんまるな月に得した気分でした。
家に着いて、娘は飼っているウサギのお世話を、私は夜ご飯の支度を、いつものルーティンで始めたところ。
娘が『あれ?うさちゃんどうしたの?いつもと違う寝方してるね』と言うのです。
手を止めて、ウサギのケージに向かうと確かにいつもと違います。
いつもはちょこんと座っているのに横たわってます。
実家でも、嫁いだこの家でも何度かペットを見送っています。
すぐに拙いと思いました、と言うかわかりました。
なので、すぐにバスタオルをリビングに敷き、
『うさちゃん、大丈夫?具合悪いの?』
声をかけながらケージから出して、寝かせました。
いつもだったら簡単に抱き上げさせてくれないし、床に下ろした途端走り回る彼女が、力なく呼吸するだけでした。
娘に『もう、長く保たないかもしれない』と伝えると息を飲んで、それから震えながら泣いてしまいました。
夫は仕事で不在で、ラインでうさちゃんの状態を伝えましたが。
結局、私と娘で看取ることになりました。
帰宅から約3時間後、ろうそくの火が消えるようにスッと息を引き取りました。
水曜の夜は元気でした。
夜に運動がてらリビングに放つのですが、その日もひょこひょことあちこち動き回ってました。
木曜の朝も普通に元気でした。
朝ごはんもきっちり七時に催促し、完食して。
なのに。
本当に突然のお別れで私も娘も昨夜から思い出しては泣いてしまいます。
何日だって徹夜する気だったのに。
心の準備もないまま、お別れすることになるなんて。
今朝、ペットの葬儀屋さんに電話して、火葬の手配をしました。
花を飾り、好きだったごはんを置いて、葬儀屋さんがくれた折り鶴にメッセージ書いて。
11歳3ヶ月。
ウサギの寿命を考えるととても長寿だったようです。
昨年行った獣医さんでも、今朝来てくれた業者の方も驚いてました。
『とても年齢を感じない、立派な骨で元気で大事にされていたのだとわかります』
そう言っていただき葬儀屋さんの前で、また二人で泣いてしまい。
まだ心の整理がつきません。
空っぽのケージを見ては涙し、いつもはこの時間フラフラするうさちゃんを目で追うことはないのだと思うとまた込み上げてしまい。
それでも時間は進んでいくし。
私は明日、仕事だし。
本音は休みたい…ですが。
来週、実父が入院、手術があり、そちらで時間を取られてしまうので、休めず。
そう、この思いを両親には言いたくないのです、ただでさえ手術を控えてるのに、私が弱ってる姿は見せられないのです。
なので、せめて手術が終わるまでは空元気を出して、両親を励まさねば、送迎せねばならないのです。
つらつら書いてしまいました。
明日はいつもの食事記録、2日分!にします。
今日はこのまま、寝ます。
昨日は泣きながら寝落ちして、今日もなんだかそんなふうになりそうな予感。
仕事に支障がないよう、体調は管理せねば。
おやすみなさい。