こはるの治療に専念中
こはるが黒色細胞腫と診断されステージ3で余命宣告かれて半月。元々は7月27日に歯肉が腫れてて出血もあるからとかかりつけの医者に行った。虎徹の事があったので次の医者はちゃんと病気を診てくれる医者を選んだはずだった。が 大間違い。触るわけでもなく 私が口の中を開けて出血と口の中を見せても ah大丈夫と軽い。抗生剤でも入りますか?出しときましょか?この時にセカンドオピニオンをするべきだった。抗生剤で腫れが引いたので 少し出血はしているものの安心したのが悪かった。それから約1ヶ月後に腫れが酷くなってきた。やはりおかしかった。医者はその時も自分から体を触ることも口の中をきちんと見ることもなく抗生剤だけ出した。後は切るとかしか無いから〜と軽い口調だった。不信と不安が大きくなり翌日に虎徹のセカンドオピニオンをして貰った病院に連れて行った。そして病気を診断された。こんな悲しいことはない。大事な家族なのに軽くあしらわれて あの医者は何を考えていたのだろう。多分 薄々と病気については分かっていたはずだ。触りもせずよく見てもなくてもこりゃ自分の手に負えないから放って置こうと思ったんじゃ無いだろうか。そうとしか思えない。ちゃんとして診てくれる先生を紹介することも無かった。今 こはるは放射線治療を受けている。最初は このまま抗癌剤の服薬だけの緩和治療にしたが 口の中の腫瘍が大きくなり食べられなくなったら可哀想 せめて食べる楽しみは置いておきたいと 癌は取りきれなくても腫瘍だけでも取ってもらう思った。CTをして根治の手術は余命的にも無理らしく 血液検査で他の内科の疾患も疑われたので余計に傷の治りは良く無い と言われた。最後の望みは放射線治療。少しでも腫瘍が小さくなり 少しでも食べ続ける事が出来て 穏やかに過ごせるよう日々頑張っています。せめて余命の最高値迄 穏やかに過ごせたら良いと思っている。毎日不安で胸が押し潰されそうになり ずっとずっとこはるの姿を探してしまう。そんな生活にも少しずつ慣れて 少しほんの少しだか余裕を持って見られるようになってきた。不安な気持ちをこはるに感じ取られないように 頑張る。