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Rieの暗黒子育て期
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「なんでそんな言い方するの?」

 

「どうして気づいてくれないの?」

 

「また私ばっかり…。」

 

 

 

夫や子どもの何気ない一言や行動に、
イラッとしたり、モヤッとしたりすることって

ありませんか?

 

 

 

その時は、
「相手が悪い」
「わかってくれない」
そんな気持ちでいっぱいになることも

ありますよね。

 



 

先日、

ファシリテーター仲間のたなかえりさんと

保護者会の皆さんが主催された、

町田市の幼稚園での子育て講演会に

参加してきました。

 

 

 

テーマは、
「『ちゃんと育てなきゃ』が苦しくなった時に 

イライラ・不安から少しラクになる

子育て講演会」

 

 

 

講師は、

師匠でもあり公認心理師の福田とも花さん。

 



 

お話を聞きながら、

かつての自分を思い出して胸が熱くなったり、

ワークでは思いがけない気づきがありました。

 

 

 

そのワークでは、

「相手の行動の奥には、

どんな気持ちがあったのだろう?」

という視点で、

最近あった出来事を振り返りました。

 

 

 

私が思い出したのは、

ある朝の夫とのやり取り。

 

 

 

子どものお茶が

なくなっていたことに気づいていなかった夫が、

私の顔を見るなり「ごめん」と一言。

 

 

 

その時の私は、

「なんで謝るんだろう?」

「悪いことをしたわけじゃないのに」と、

どこかモヤモヤしていて。

 

 

 

でもワークを通して考えてみると、

夫は家族を笑顔にしたい、

ちゃんとしたパパでいたいという気持ちが

あったのかもしれないと思えました。

 



 

そして本当は、

お茶がないことを

私に知らせたかっただけなのかもしれない。

 

 

 

仕事でいっぱいいっぱいで、

「お茶を作る余裕がなかった」と

素直に言うのは照れくさくて、

「ごめん」という言葉になったのかもしれない。

 

 

 

そんなふうに考えながら、

お隣の方とシェアすると、

「旦那さん、かわいいですね。」
「そんな解釈もありそうですね。」

と笑い合う時間になりました。

 

 

 

その瞬間、

不思議なくらい

私の中のモヤモヤがほどけていったんです。

 



 

もちろん、この解釈が

正解かどうかは分かりません。

 

 

 

でも、

「そんな見方もあるかもしれない」と

誰かと一緒に考えてみることで、

自分一人では見えなかった景色が

見えてくることがあるんだなと感じました。

 



 

そして改めて思ったのは、

リアルで集まる時間だからこそ

感じられるものがあるということ。

 

 

 

お隣の方との何気ない対話、

その場に流れる空気、一緒に笑った時間。

 

 

 

オンラインでも学びはたくさんありますが、

その場だからこそ生まれる安心感や温かさ、

偶然の出会いから得られる気づきは、

リアルならではの魅力だと感じました。

 



 

講演を聞くだけではなく、

誰かと対話しながら自分の心を見つめることで、

新しい見方や気づきが生まれる。

 

 

 

そんな素敵な時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

改めて、このような機会をつくってくださった、

えりさん、保護者会の皆さん、とも花さん、

本当にありがとうございましたキラキラ

 

 

 

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