こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
備蓄米については古古古古米まで話が進んでいますよね。
それって普通に考えてみたら、4年間玄米でしょうけど保管していたわけですよね?
どんな環境でどのように保管されていたのか、一般国民は普通疑いません。
そればかりか味ばかりを宣伝しています。
「えーだって普通に温度管理されて大切に保管されてたんでしょ。それは少しは美味しくないかもしれないけど。」
と思う方は目を覚ましたほうがいいかもしれませんね。
古古古米でも、もはや家畜に与えようと思っていたお米ですよ。
そんなに丁寧に保管しているわけがないと思った方がいいですよ。
とは言え、もともとは農家さんが丹精込めて作ったお米。
そして新米として売ってもらえず価格調整のために倉庫に強制的に保管されてしまったものです。
政府が大切に保管するなんてあり得ないことなのです。
今回、Takashi Marui さん fbより 有益になる情報がありましたので、紹介したいと思います。
以下引用:
格安&美味しい「備蓄米放出」おめでとうございます。
でも、ちょっと試食したらあとはこれを読んで考えて欲しいです。
お米は味や値段以前に大事な事があります。
それは安全性です。
<問題の根底>
政府や政治家にお役人は、公務員試験よりあとは勉強はしません。
ですが、業務は知識が無いとトラブルが増えます。
なので、入札と言うシステムを使って、国民から巻き上げた税金を餌に一般企業に知恵を出させてそれを使います。
入札は何回かすると談合になります。
常連となるのは、入札の仕様に一番安く札を入れた企業。
そこが下請けに仕事をやらせるのが日本株式会社です。
なので、政治家に女と酒と票を必死で上納し、役人を天下りさせ、そして、原価を割っても入札します。
このシステムが、一般であれば誰でも解る「安かろう悪かろう」ではなく、カルト宗教やブラック企業の暗躍に現代の無法地帯ジャパンを形作っています。
さて、今回の備蓄米。
使われないシステムは最高のシステムと言う日本株式会社のお役所べったり利権屋の金言がありますが、4~5年倉庫に放置して工業用の糊にするか捨てるか海外に出すか家畜の餌にするものでした。
ですので、ポエム大臣の前の大臣が出さなかったが正解で、
信じろさんのやったのは実は相当ヤバい事でした。
<備蓄米の保管>
米は放置すれば、虫とカビが湧きます。
政府の備蓄米入札仕様を調べれば解りますが、そこには薬剤に関する制限はありません。
空調だの燻蒸だの使用が朧に書いてあるだけです。
あの仕様書で何が行われているか解る人は「落札業者と談合団体・利権屋」だけです。 まさに悪代官と大黒屋です。
空調を減らし、悪い環境で長持ちさせるには薬品を使うしかありません。
<お願い>
もし、富裕層で気が向いた方が居られれば、欧州の団体に備蓄米の検査を郵送してみて下さい。
輸出の可否を問うと良いでしょう。
まぁ不合格の結果が楽しみですね。
備蓄米で使われている可能性が最も高いのは「イミダクロプリド」と「トリアゾール系殺菌剤」です。
どちらも日本国内で広く製造・使用されており、水稲に直接関与する薬剤です。
リスクは、
・内分泌かく乱性(特に甲状腺や生殖系)
・胎児毒性・催奇形性などの発育リスク
・共通代謝物の累積毒性
・環境残留性と生態毒性
1. 内分泌かく乱作用(Endocrine Disruption)
トリアゾール系の一部(例:プロピコナゾール、テブコナゾール)は、ホルモン系(特に甲状腺ホルモン)に影響を及ぼす可能性があるとされ、**内分泌かく乱物質(EDC)**の疑いがあると評価されています。
欧州食品安全機関(EFSA)や欧州化学品庁(ECHA)は、こうした作用を重大視し、再認可審査で厳しく評価しています。
2. 発がん性・催奇形性の懸念
一部のトリアゾール(例:テブコナゾール)は、**胎児発育への影響(催奇形性)**が動物実験で確認されており、妊娠中の曝露リスクが懸念されています。
発がん性カテゴリー分類(例:Carc. 2(疑いあり))が付与されている物質もあります。
3. 代謝物の毒性
トリアゾール系殺菌剤は体内や環境中で分解される際、**共通の代謝物(例:1,2,4-トリアゾール、TDMs)**を生成します。
これらの代謝物が人間・環境双方に対して新たな毒性を示す可能性があり、複数の農薬に共通して生成されるため、**累積リスク(cumulative exposure)**が問題視されています。
4. 環境への残留・生態毒性
一部のトリアゾール系殺菌剤は土壌や水中での分解性が低く、長期残留しやすい傾向があります。
水生生物や鳥類に対して毒性を示すケースもあり、生態系への影響が規制の要因になります。
■ 欧州での規制状況(例)
成分名 欧州での登録状況 主な理由
プロピコナゾール 使用禁止(2020年に失効) 催奇形性、内分泌かく乱作用の懸念
テブコナゾール 使用制限中/再評価中 胎児毒性、内分泌かく乱性の可能性
トリシクラゾール 登録なし(未認可) 環境・健康影響のリスク評価が不十分
■まとめ
欧州ではトリアゾール系殺菌剤が危険視されているので、検査を待たなくても、日本米の輸出と格安ゲリラ販売が行われているSNS報告がアメリカと東南アジアがメインなので解り易いですね。
リスクに基づいて、EUは原則「予防原則(Precautionary Principle)」をとっており、リスクが完全に否定できない農薬は使用禁止または不承認とする姿勢が強いですが、日本やアメリカではある意味優生思想?で最早上級国民以外はシネシネ団なので検査も無理です。
必要であれば、各成分のEFSAの評価レポートや規制文書もご確認下さい。
・郵送対応可能な欧州の分析機関
1. ALS Life Sciences(英国)
概要:30年以上の経験を持つ英国の分析機関で、食品や飼料のポストハーベスト残留農薬分析を提供しています。
特徴:GC-MS/MSおよびLC-MS/MSを使用した多残留農薬スクリーニング(500種以上の化合物)
EU規制(EC396/2005)に準拠した分析
通常5営業日以内の結果提供、優先サービスで即日または翌日対応可能
対象食品:果物・野菜、乳製品、ベビーフード、穀物、魚介類など
2. Eurofins(オランダ)
概要:グローバルな食品分析機関で、オランダのGraauwに拠点を持ち、農産物の農薬分析を行っています。
特徴:800種以上の農薬を対象とした多残留農薬スクリーニング
多国籍の農産物や輸入品の検査に対応
有機農産物の検査も実施
対象食品:果物・野菜、穀物、ハーブ、飼料など
3. TLR International(オランダ)
概要:オランダのISO 17025認定を受けた分析機関で、農産物の農薬残留検査を提供しています。
特徴:果物・野菜の化学分析を24〜48時間以内に対応
微生物学的品質やマイコトキシンの検査も実施
QS、GlobalGAP、IFS、BRCなどの品質基準に対応
対象食品:果物・野菜
4. Analytical Group(ポーランド)
概要:ポーランドの分析機関で、農産物の農薬残留分析を行っています。
特徴:500種以上の農薬を対象とした多残留農薬分析
QuEChERS法やQuPPE法などの国際的に認められた分析方法を使用
EN 15662:2018に準拠した分析
対象食品:果物・野菜、植物油、ワイン、穀物など
<おまけ>
リン化アルミニウムなどの燻蒸剤: 広範囲の害虫やカビに対して効果があり、倉庫全体を処理する際に用いられることがあります。ただし、食品への残留性や作業者の安全性には厳重な注意が必要です。
有機酸系の防カビ剤: 酢酸ナトリウムやプロピオン酸カルシウムなどの有機酸塩は、食品添加物としても使用されることがあり、比較的安全性が高いと考えられます。これらが倉庫の内装や米袋などに使用される可能性があります。
二酸化塩素: 空間除菌・消臭に用いられることがあり、倉庫内のカビ抑制に利用される可能性も考えられます。
備蓄米には
日本通運株式会社
株式会社上組
兼松株式会社
三菱商事株式会社
が関わっており、上組に喧嘩を売るとその下請けは700社以上。
真面目にこれで儂はアカウントも人生もこの情報をお届けして終ったかも知れません。
たぶん、人生最悪の自殺行為です(笑)
多分 こういうの 燻蒸 と称して3次下請けがぶっかけてます。。。





