夜に書くブログは気性の荒さが出てしまい、墓穴を掘ってしまうこともしばしばなので、避けたいところですが、いつも夜
ここまで書いて寝てしまいました💦
どうも。
昨日は手術した総合病院での術後の診察でした。
先生からは、出血してしまって相談したいって思ったら、いつでも来てくださいね。と言われました。
そうです、私は今日で婦人科をめでたく卒業することになりました
かかりつけも総合病院も。
これからまたお世話になるかもしれないけれど
一応一区切りつきました
24歳の時から婦人科通いの私。16年経過しましたね。
当時、生理のたびに仕事中うずくまって動けなかった。吐き気も酷かったし、大量出血。
近所の婦人科に行ったけど、子宮後屈だからかなと言われて終了。そこの婦人科は先生の触診だけだった
変わらず生理が酷かった私は再度病院を探し始めました。
その頃の私は大きい病院はいい病院であると思い込んでいたんです。。。
大学病院に行こうと思い、紹介状もないまま行くことにしました。
今思うととんでもない奴だわ。1番やっちゃいけないこと
初診は教授に診てもらいました。子宮内膜症といえばそうだけど、そんな重くはないと言われ、漢方を処方されておしまい。
次回からの診察は研修医っぽい人だったな。
大したことない患者に私は振り分けられたんだと思う。
半年くらい通ったかなぁ〜
当帰芍薬散を服用。
これが私には全く効かず。私の体質に合わなかったんだと思います。
何にもよくならず途方に暮れていたんですが、またまたネット検索して、女医さんの婦人科医の病院に行ってみることにしました。
三度目の正直で。
そこで初めて、子宮内膜症、腺筋症と筋腫があると診断されたんです。
かなり治療開始ロスしてしまったと感じたんですが。
この病院で私の子宮との戦いが始まり。
今もかかりつけになってる婦人科ですが、先生は漢方にも詳しく、かなり勉強している先生。
そこで処方されたのが桂枝茯苓丸。
私には効果テキメンだったかな。
漢方でしばらく様子見したあとは、ピルを勧められ、私の長いピル人生のスタートとなりました。
と、婦人科歴の長い私です
ピルも漢方も人によって合う合わないがある薬だと16年婦人科に通って分かりました。
たくさん種類があるので、自分に合うものが見つかると、ドンピシャで効果を発揮する薬でもありますね
40代は自律神経などの心を整える時になりそうです。
余裕ある元気なアラフォーになります

