この世って

役割の上下がある


先生と生徒


親と子


正規とパート


社長とその他


役割の上下が


人の上下のように

感じてしまって


苦しくなる


まるで


あんたは

これ以上なんも

やるな


あんたは能力ない


あんたは価値がない


って

言われてるみたい


みたい


だから


実際は

ただ

役割の上下があるだけで


不気味な

脳内変換が

作動してるだけ


わかっているのに


人の役に立たないと

いけない病


に侵されている


わたしにとって


なんてハードな

ことなのか


役に立たなくていい


って言葉は


わたしの背筋を

カチンコチンに凍らせる


誰からも

お前は無能


なんて言われて

ないのに


役割の上下を


人の上下に

変換して


わたしには

価値がないを

繰り返す


そして


その上下関係から

脱兎のごとく

逃げ出したくなる


ただそこにいるだけでいい


これを素直に


細胞中に染み渡らせたら


どんなに

楽なんだろう


きっと


細胞は知っている


体は知っている


脳は知っている


ただそこにいるだけでいい


とてもシンプルで


とてつもなく


先にあるみたいだ


わたしたちは


そこに還る旅をしている





 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。