わたしは

ずっと

心の奥の奥の


奥底で


わたしのことを

被害者にしていた


親からの

被害者


旦那さんからの

被害者


仕事からの

被害者


宗教からの

被害者


社会からの

被害者


この世の

あらゆるものからの

被害者


常にわたしは

被害者で


被害を

被る人で


どんだけ

被害を

受ければ


良いんだってくらい


被害者だった


被害者でいる間は

困っている人

かわいそうな人


助けてもらえる人


そんなのを

演じていた


長いこと


被害者だった


わたしは

被害者では

ありません


わたしの人生を歩む

主人公です





 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。