昨日はイチゴ狩りに

行ってきた


甘くて美味しい

イチゴ


食べ放題


お腹いっぱい食べて


帰りは

ホームセンターとか

家具やさんとか寄って


家族で

おうどん屋さんで

お腹いっぱい食べて


帰ってきた


三女ちゃんは


楽しかったーー

楽しかったーー


とヤックルのように

飛び跳ねる


その姿が

とっても可愛くて

愛しくて


ああ

良かったと

胸をなで下ろす



その後


不思議なくらい


不安感に襲われた


何にも起こっていないのに


ただ


三女ちゃんが喜びたくさんの

一日だったのに


目に見えない

不安感は


わたしの心の奥底で

メラメラと燃えている


まるで


お前がうまくいくと

思うなよ


お前が穏やかに過ごせると

思うなよ


と耳元で

ささやくように



穏やかに過ごしていた

日常も


父が帰宅すると一変した


楽しく遊んでいた

一人遊びも


母からバカにされた


そんな昔話を


今でも信じてしまって


楽しい一日

穏やかな一日

優しい人たち


そんな光から


一歩距離を置こうと

してしまう


はたまた

自ら壊そうとする



過去は過去


過去を否定すれば

するほど

追いかけてくる


ただ

未熟で無知で


それでも

一生懸命生きていた


わたしが

父が

母が


いただけなんだ


わたしは

過去の延長を

生きているんじゃない


過去は終わったこと

過ぎ去ってしまったこと


ただそこに

あっただけ


今まで

流した涙が


煌めく

星空に変わるくらい


わたしは幸せに

なって

良いんだよ



生まれて初めて


白イチゴを食べました


スーパーでも

カフェでも

お目にかかったことはない


そうだよな


やっぱり

ショートケーキには

真っ赤なイチゴだ


白イチゴだと

全部真っ白になってしまう


ショートケーキは

赤と白のコントラストが

美しい


人生も影と光のコントラストが

愛おしい


白イチゴは甘くて

すっぱかった





 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。