何にも

怖くなんかない


誰も

わたしを

攻撃しない


誰も

わたしを

バカにもしない


それでも


怖い


なんか

されるんじゃないか


なんか

言われるんじゃないか


長年

使い続けた

思考は


化石のように

固まって


いくら


叩いても


叩いても


しぶといくらい

壊れない


些細な言葉で


身体が固まる


些細な仕草で


心が固まる


なんで


こんなに敏感なんだろ


なんで


こんなに繊細なんだろ


史上まれに見る

神経の図太さを持つ

旦那さんが


パートナーだと

いうのに


わたしは

存在するだけで

価値がある


何かできないと

何か人の役に立たないと

何か遺さないと


価値がないと

信じ続けた


おマヌケは


いまだに

固く握りしめる


もう

手放しなよ


もう

捨てなよ


もう

十分だよ


わかっちゃいるけど

やめられない


もう終わりだよ


現実が

そうやって

わたしに付き添う


あなたは

いるだけで

価値がある


わたしの価値は

わたしが

決めるんだ



 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。

 






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