過去にはエネルギーはない


過去と未来を見ない


今に集中する


今ここに


今、創り出す

エネルギーが

これからを決める



本当にそうだと

感じる



頭では理解できるが

心がついてこない


反対か


心で理解できるが

頭の本能がついて

こないのか



何回も何回も

今に集中するを

練習するが



まぁまぁできない



何で

できないのか



わたしなりに

考察してみる



まず


決める



今に生きる



これは何回も何回も

決め続ける



決め続けないと始まらない



そして


わたしがなぜ

過去ばかり向くのか




わたしは常に

危険から逃げないと

いけない状況だった


特に幼少期



父は突然暴れる人だった



じゃあ大人になっても

逃げないといけなかったのか



答えはYES



わたしは実家のそばに住んでいる


そして父はわたしが大人になっても

暴れていた


結婚したが

当時の旦那さんも

突然暴れる人だった


両者とも

何でスイッチが入り


夜も朝も平日も休日も


いつ暴れるかは

わからない


そして


わたしは小さな娘を

抱えていた


常に危険センサーを

オンにし


顔色

声色

足音

外の音に敏感で



過去の経験から


似たような状況を探し当て



いつでも生命を守る準備を

していないといけなかった


それを本能で

瞬時に判断していた


しかも


幼少期から


だから


無意識に

過去に意識が飛ぶ


些細な変化や


微細な不安が起きる度に


わたしが使い続けた

過去から学ぶ回路は

どんどん大きくなる


新しい場所へ行くとき


人が大勢いる場所


不安を感じたとき


無意識に過去に飛ぶんだ




わたしに必要なのは


今は安全だということ


暴れる父はいない


暴れる旦那もいない


乳飲み子を抱えていない


わたしは大人だということ


すべてにおいて


今のわたしは安全だと

いうことを

腹落ちしないと


始まらないのだ


そして


今は安全だと



何回も何回も

言い聞かせても



なかなか信じようとしない

わたしがいる


本当に?


また危ないんじゃない?


また傷つくよ?


また逃げないといけないよ



おせっかいなのか


とてつもなく

優しいのか


心配症か


わたしが

わたしを守ってきたんだ


過去を生きることで


過去を感じることで



わたしは言い続ける



今は安全だよ



今は安全なんだ



今は大丈夫なんだよ



ありがとね





 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。

 






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