わたしの旦那さんは

ちょっと変わっている

とずっと思っていた



人からどう思われるかを

あまり、いやほとんど

気にしない



嫌いな人には挨拶しない


嫌いな人には敬語は使わない


無駄な笑顔は出さない


お店に入って、店員の方に

ありがとうは言わない


無駄な親切はしない



わたしの真逆をする人だ


ずっと変なヤツと思ってきたが


わたしの中のいい人センサーが

壊れてきたのか


だんだん、わたしも旦那さんの

ようになってきた


わたしはいつも、いい人でなければ

ならない


誰とでも仲良しこよしでなければ

いけない


人から嫌われることは

許されない


頑なに信じてきたものが


決壊してしまった


嫌いなヤツは


嫌いでいいんだよ


だって合わないんだよ


無理しないでよ


嫌いなヤツも嫌われながら

一生懸命生きてんだ


そりゃ良かったね


でも


わたしは大嫌いなんだ


合わないんだ


必要以上


必要以外


触れ合わないよ


近づかないよ


視界に入れない


思考に入れない


みんなと仲良くするなんて

幻だ


わたしはこれでよし


あいつもあれでよし


嫌いな人を見ちゃうと

身体中の細胞が

ゾワワーってして


肌がうわーってなって


うげーとなる


自分の感覚を信じるんだ

 

 いい人なんて知らん


今日も豪快に嫌っていい


 


 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。