あの人みたいになりたい


いつも笑顔で


本心で生きていて


人に囲まれていて


自由で


でも


やっぱりなれない


そりゃそうだろ


生きてきた軌跡が違う


体験が違う


顔も


体型も


家族構成も


住んでる場所も


年齢も何もかもが

違うのに


心がざわざわする


言った通りにできないわたしに


参加したくても参加できないわたしに


近づきたいのに近づけないわたしに


これはなんだと感じる


そうか


母を投影してるんだ


もっと構ってほしかった


もっとわたしだけ特別扱いしてほしかった


弟妹ばかり可愛がらずにわたしだけを

知ってほしかった


そうか


そうか


それでいいよ


じゃあ


これからどうする?


わたしを生きる


だって


誰もわたしの代わりはできないよ


わたしの代わりにチャリを漕いでくれ


わたしの代わりに寝てくれ


わたしの代わりにお風呂に入ってくれ


誰もできねーよ


あー疲れた


今日は家族感謝デー


買い物に付き添い


お食事会に参加

ひたすら

全員食べ終わるまで待機


運転に


荷物持ち


誰もわたしの代わりは

できねーよ

 
忘れんなよ

 


 

わたしはずっと何のために生まれたのか

探しています。

 

人はいつからでも変われる。

 

この言葉をいつも信じております。

 

まだお会いしていないあなたと

お会いするのを心待ちにしております。