先日、わたしの大好きな
「秘密の時間術講座」に参加した
わたしはずっと
わたしの時間を
人から奪われる感覚が
あった
それは
子育て
家事
仕事
親からの連絡
親の用事
すべて
わたしの時間を犠牲にして
なりたっている
そう思っていた
今回参加した
時間術講座は
そういう奪われる概念が
崩れる講座だった
何か予定を詰めていないと
いけない
どこか出かけていないといけない
朝は早起きして
家事をすべてこなして
仕事して
友人に会って
買い物して
子どもの習い事行って
ご飯作って
明日の支度して
読み聞かせを子どもにして
ゆっくりお風呂入って
録画しているドラマ見て
それから寝る
みたいな一日が
理想だと思っていた
雑誌に出てくる
できる女はそんな感じだし
TVで特集される
スーパーウーマンも
そんな感じ
どこにそんな女性いるのか
と全く疑わず
そんな女性になれない
わたしを
どこかで責めていた
わたしは予定を
詰め込むのが
とても苦手
何個も予定が重なる日は
頭痛とだるさと眠気で
とてもしんどくなる
だから
予定を上手くこなせない
わたしを
いつも
責めていた
今回の時間術講座で
学んだことは
余白の大切さ
わたしたちは
余白がないと
生き辛い
そういう生きものだと思う
余白
何もしない日をつくる
思わずミコさんに
質問した
何もしない日は
家事もしないんですか?
家事は誰がするんですか?
アイロンは?
ミコさんは
いつ自分がこの世を去るのかも
わからない
子どもたちが家事をすることも大切
アイロンをかけていない服を着ている
子どもなんてたくさんいる
そう答えた
明日
わたしがいなくなったら
困るのは子どもたち
何ひとつ生きる術を知らなかったら
どうするのか
アイロンなんて
かけてもかけなくてもどっちでもいい
我ながら
自分の完璧主義に
情けなくなった
わたしは知らないことが
多すぎる
固定概念の塊で
こうしなきゃ
こうあるべき
からいつまでも抜け出せない
もっと軽やかで
もっと優しくて
もっと明るい
そんな時間を過ごしていく
時間とは奪われるものから
わたしの味方へ
時間すら
わたしがイニシアチブをとる
新しい光がまた
わたしの中で生きていく
時間のことなんて
今まで一度も習ったことなかった
学校からも
親からも
ただ
世間の
忙しく行動している人がすごい
ただただそれを
勘違いしていただけなんだ
稀有で貴重な講座だった
心より感謝を込めて
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