わたしの愛する三女ちゃんは
小学3年生
女子の間では
いろんな
小競り合いが起る
あの子がこう言った
あの子にこんなことやられた
仲間外れにされた
会話に入れてもらえない
大人になっても
あるようなことばかり
わたしが
子育てで
大切だと思うのは
子どもの力
子どもが
自分で考え
自分で行動する力
イヤなことを
されたら
イヤだと
直接言う
イヤなヤツとは
付き合わない
会話に入れないなら
そんな会話はいらねーー
と開き直る
子どもは宝
親は必死になって
子育てする
自分の命より大切
そして
自分の過去を
投影してしまう
子どもが
泣いて
訴えると
自分の子ども時代を
投影してしまって
居ても立っても居られない
そして
自分自身が
とっても
辛くなる
だから
子どものために
わざわざ
学校に連絡したり
相手の親に伝えたりする
わたしは
子どものために
行動するとき
いつも考える
この行動は
子どもの
生きる力を
奪っていないか
学校で困ったことがある
親が先生に連絡して
こうなんですと
伝えるのは簡単だ
だって
大人だから
子どもが
子ども自身の言葉で
親以外の大人に
助けを求める
その機会を
奪っていないか
一人で帰宅するのが
イヤ
だから
親が
学校まで迎えに行く
子どもが
子ども自身の足で
言葉で
一緒に帰る子を見つけて
声を掛ける
新しい友人関係を
つくる機会を
奪っていないか
人は
いくら知識として
知っていても
体験として
身体が動かないと
自分の成長にならない
だから
肉体がある
結婚とは
いくら素晴らしいものだと
聞かされていても
実際に
体験してみないと
本当に素晴らしいのか
わたしには合わないのか
わからない
子ども時代に
体験すること
感じることは
大人時代の土台になる
だからこそ
自分で乗り越え
自分で感じ
自分を動かす
これがとっても
大切だと思っている
親は応援はできる
でも
子どもの代わりに
学校へ行ったり
テストを受けたり
遠足に行ったり
習い事をしたりはできない
だからこそ
人生最大の応援団として
子どもの体験を見守り
子どもの背中を押し
子どもの力を信じる
子どもの前に立って
自ら先導する
そんな人もたくさん見てきた
かつて
自分が鬼ばばだったから
そんな鬼ばばと
呼ばれたわたしは
今では
やまんばと呼ばれている
山のようにどっしり構える
という意味だと
勝手に解釈している
子育て中の
ママたちへ
精一杯のエールを送ります
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わたしはずっと何のために生まれたのか
探しています。
人はいつからでも変われる。
この言葉をいつも信じております。
まだお会いしていないあなたと
お会いするのを心待ちにしております。





