昨日は
三女ちゃんと旦那さんと
動物園へ
カモシカのように
走り回る
三女ちゃん
重たいリュックを
背負ってくれる
旦那さん
ライオンは
寝そべっている
寝そべっているだけで
お肉が運ばれてきて
のしのし
歩くだけで
歓声がわく
これこそ
生きているだけで価値がある
存在自体に価値がある
そんなことに感動しつつ
帰りは
三女ちゃん大好きな
ショッピングモールへ
お買い物をして
ご飯を食べて
3人で
あーーーーーーーー
楽しかった
心地よい疲れと共に
帰宅すると
母から
着信が
3回があった
4回目の着信
母からの電話を取る
大変なことになった
お金が足りない
なんで
わたしに言うんだろ
言ったところで
お金は
増えない
わたしが出せる
金額でもない
結局
母は母の問題を
人を変え
場所を変え
やり続けている
その自分自身の問題を
わたしに依存することで
わたしに聞かせることで
自分の問題を
見て見ぬふりを
している
そして
わたしも
わたしの中にある
母を助けなければ
困っている人を助けなければ
かわいそうな人を助けなければ
そんな自己犠牲を
やり続けている
もう
やんねーーーーーぞ
わたしは
一生分
助けなければを
やってきたんだ
かわいそうな人
なんていない
わたしが
助けれられる人なんて
いない
わたしが
助けられるのは
わたしだけ
わたしが
救えるのは
わたしだけなんだ
それでも
言い聞かせても
また
眠れない
夜が過ぎていく
いいよ
それでも
不安だけど
大丈夫
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