仕事をしていると
どうしても家庭のための時間が少なくなってしまって・・・
疎かにしたいわけじゃないけれど
結果的に時間が取れなくて
だから、子どもについ口出ししたくなっちゃうんです・・・
仕事は大事
でも家庭も大事。
どっちを取るではなく
どっちも大切にしたい。
どうしたらいいの~?
こんにちは!
整えライフスタイリストの中村のぶ子です。
ご訪問いただきありがとうございます![]()
仕事で時間が取られてしまうけれど
子どもの事が気になるし心配で
つい口うるさく言ってしまいますね。
だって、子どもは何歳になっても
かわいいですし、愛おしいですものね。
当然です。
なのに、子どもが大きくなるにしたがって
こちらの心配とは関係なく
話しかけるとイヤそうな顔で
だまって部屋に入られてしまったり
「ウザイ」「うるさいなあ」
と言われてしまうと・・・・
メチャメチャ落ち込みますね![]()
どのように子どもと接したらいいのでしょうか。
今日はそんなお話しをいたしましょう。
どんな大人になって欲しいのか
昨日の記事にも通じますが
まずは、子どもにはどんな大人になって欲しいのかを明確にしましょう。
・自立した自分で考え行動する人になって欲しい
・自分の好きなことを思いっきりやって欲しい
・自分の人生を楽しんで欲しい
などなど
子どもの考えというよりは
ママが考えるどんな大人になって欲しいのかを考えます。
自分で考え行動する
好きなことを思いっきりやる
人生を楽しむ
ためには
子ども自身が自分を信じ、行動し続ける必要があります。
子どもが自分を信じるようになるには
子どもが自分を信じるようになるには
どうしたらいいでしょうか。
それには、
自分が信じられている
愛されているということを十二分に感じる必要があります。
人は誰でも誰かに愛されている、信じてもらっている
と思うことで安心し自分を信じることが出来ます。
自分が親から信じられている、愛されている
ということを感じていれば
自分を疑うことをせず
自分を信じ、自信を持って行動します。
子どもを信じていれば
親は一々口うるさく何か言いたくなりませんし
子どもを見守っていることが出来ます。
その結果、自分も子どもも楽ですね。
自分自身を信じるには
では、子どもを信じるためには
どうしたらいいでしょう。
それには、自分自身を信じる
ということです。
では、自分自身を信じるには
どうしたらいいのでしょう。
知識?
経験?
ではありません!
私は私を信じています!
と脳に刷り込みするだけです。
え?そんなこと?
そんなことで自信が持てるの?
そんなことで自信が持てるならば
苦労はしないよ!
と思いましたか。
ですよね。
でも、そんなことも今までやってこなかったんじゃないでしょうか。
やってみて、効果がなかったとしたら
別の方法をやってみるのが良いですが
もしも、今までやったことがないとしたら
こんなことでもやってみると
何かが変わりますよ~。
信じる者は救われる
という言葉もあるし
プラシーボ効果というのもあるように
偽薬を投与しても「これを飲むと治るよ」と言われて
飲んだら本当に治ってしまったと同じように
脳が思い込めば本当にそのように体が反応する
ということなんですよ。
だから、自信があると何度も自分に言い続けて
脳が思い込んだらそのようになっていくのです。
こんなに簡単で誰でも出来ることで
しかもお金もかからないならば
やった方がいいですよね。
自分に自信があるから
子どもを見守ることが出来
親に信じられている、愛されていると感じるから
子どもも自信を持って行動することが出来ます。
時間をかけて子どもと接しようとして
逆に子どもの信頼を損ねるような
言葉かけをしてしまうならば
限られた時間でも
自分の子どもに対する愛や信頼が
子どもに伝わる方がずっといいですね。
ぜひ、やってみてね♪
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