捨てたいけど捨てられない・・・

やりたいけど出来ない・・・

自分らしく生きたいけど人の目が・・・

決めたのにやれない・・・

 

整理・風水・コーチング
優柔不断な私を整理してスッキリ、ワクワク輝く自分になろう!

 

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子ども達が生きていく社会をより良くしたい!

 

だからまずはママが

本当の自分を知り、才能を活かし

コーチング的コミュニケーションでより良い人間関係を築き

大好きな仕事が出来るように

ママを整えるためのコミュニティーZipperを運営している

ライフスタイリストの中村のぶ子です(*^-^*)

 

ご訪問いただきありがとうございますラブラブ

 

 

 

自分自身を整えるためには

まずは見える世界

目の前に繰り広げられる部屋の中を

整えることが第一歩です。

 

 

それには部屋の中にある物を整理する。

 

 

 

Zipper仲間のMちゃんが

家全部をスッキリさせるぞ!

と熱い思いで整理を再び本格始動。

 

 

その中から出てきた

以前お子様たちが遊んでいたおもちゃをリサイクルした

という報告をしてくれたので

おもちゃの整理について書きますね。

 

 

 

 

子どもがいれば

家の中にはおもちゃは多少なりともありますね。

 

うちも男の子が2人、女の子が1人いますので

おもちゃんはわんさかありました。

 


 

 





特に仮面ライダー、ウルトラマンは

二人とも大大大大好きだったので

お店屋さんが出来るほどありました(^-^;

 

 

だって、じーじやばーばが

買っちゃうんだものー

と人のせいにしていますが

ホントにものすごくありました。

 

 

だから、おもちゃの収納で困っている

おもちゃを片付けてくれないで困っているママたちの氣持ちは

よーーーーーくわかるのですよ。

 

 

 

で、うちの子ども達は

23歳、18歳、17歳。

もう仮面ライダーもウルトラマンも

遊ばないです。

 

 

 

だから、彼らが中学生になる時くらいに

整理をいたしました。

 

 

 

その時も

「ねー、もう仮面ライダーいらないよねー」

というのではなく

「仮面ライダーとウルトラマンが

ずいぶんクローゼットを占領しているけど

これどうしたい?」

と聞きます。

 

 

 

いらないよねー

と決めつけられてうれしい人はいませんからね。

当然要らないでしょ!と思っても

そういう言い方はしないです。

 

 

 

そうすると、

「もう遊ばない。だから要らない」

と結構あっさりキッパリ言われます。

 

 

そしたら、

「だよねー。

じゃー、これどうしたい?

捨てる?誰かにあげる?

リサイクルショップに持っていって誰かに使ってもらう?」

のようにどうしたいと聞かれても

どういう方法があるのかわからない子ども達には

このように方法をいくつか話してあげます。

 

 

そうすると、

「まだきれいだし、遊べるから

誰かが使ってくれたらうれしいけど

誰にあげたらいいかわかんないから

リサイクルショップに持っていこうかなあ」

と言うかもしれません。

 

 

 

「そうだよねー。

まだまだ遊べるおもちゃだもんね。

誰かに遊んでもらったらうれしいよね。

じゃー、今度一緒にリサイクルショップに

持っていこうか!」

 

 

「そうだねー。そうしよう」

ということで

レアなおもちゃをいくつか残して

あとは全てリサイクルショップに持っていきました。

 

 

 

 

自分のおもちゃは自分で決める。

ママが要るとか要らないとか言わなくても

自分でどうしたいかは決められますよ。

 

 

 

 

で、実際に子どものおもちゃを

リサイクルショップに持っていったMちゃん。

 

↓↓↓

 

今日は子供のおもちゃをリサイクルショップに持って行きました。

5年ほど前に購入した戦隊ものと仮面ライダーもの。

きれいで動くし、楽しいし。

ゴミ箱にぽい、はどうしてもできませんでした。

電池をわざわざ入れて

(すぐに動いた方が次の人が使おうと思ってくれるかな、と思いました)

リサイクルショップに持って行きました。

どうか、次に使ってくれる子供が現れて

楽しい時間の役に立てますように。

 

↑↑↑

 

 

子どもが遊んでいたおもちゃだからこそ

ママはその思いもあって

次に遊んでくれるお子様に

大事におもちゃを託したいと思うのですよね。

 

 

 

 

物もいつかは最後を迎えます。

永遠に使い続けられる物はありません。

 

 

 

だから、その最後をどうするかは

持った人が考えるべきことだと思います。

 

 

決して、捨てるということだけが選択肢ではなく

誰かに託してでも使い続けることも必要だと思います。

 

 

それには、使っている時から

丁寧に大切に扱う必要がありますし

自分が使えなくなった後も

誰かに使ってもらうならば

きれいな状態にして

喜んで使ってもらえるよう氣を使う必要があると思います。

 

 

 

こうやって、人間が作り出した物を

最後まで使いきったら

物もきっと喜んでくれるし

使った人間も喜びがありますよね。

 

 

 

物を持ち使うって

あったかい心を持ち育むということですね。

 

 

 

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