今日3月11日は
東日本大震災の日。
あらためて被災された全ての皆さまに
心からお見舞い申し上げます。
2011年3月11日は
両親と共に家におりました。
突然の大きな揺れ
テレビから流れる
津波の恐ろしい光景
電気も水道も止まり不安な夜
本当に大変な日でした。
私は前日の同じ日に
津波で流されてしまった場所にいたのに
この日は家で両親と共にいて
生きてしまったと思う経験から
流された多くの人が他人事とは思えず
とても辛く悲しい思いを持ち続けてしばらく
泣き暮らしました。
でも、そんなことをしても
流された人々は還ってこない
だから、私が出来ることをしよう
と前を向いて何かをしようと決められたのは
コーチという存在がいて
コーチに自分の辛く悲しい氣持ちを話すことで
自分から手放すことが出来たこと
本当は私はどうしたいのかを
話すことで
行動しようと思えたからです。
そんな私がすぐに行った事は
「安心安全で暮らす整理のお話し」
私の整理収納の講座やセミナーの受講生のお宅は
家の中が整理されていたので
家中に物が散乱したお宅もほとんどなく
家で過ごすことが出来ましたが
同じような場所に住む方で
家の中が整理されていなかったために
家中に物が散乱して
家が壊れているわけではないけれど
家の中が危険な状態なので
家に住めない方がいました。
家の中が片付いていなくたって
死にゃあしない!
整理収納の講座やセミナーの参加者に
片づけが進まない理由を聞いてみると
こんな風に答える方がいらっしゃいます。
ところがですよ!
あの震災の時には
片付いていないことで
家に住めない
家具に押しつぶされて亡くなる
散らかった物に足を取られて骨折して逃げられなかった
などなど様々な事が起きたのです。
だから、
家の中が片付いていなくたって
死にゃあしない!
とは言いきれないのですよ!
なので、
安全安心に暮らすための整理の方法を
皆さまに知っていただきたくて
セミナーをたくさん開催させていただきました。
あれから8年経ちましたが
改めて
安全安心に暮らすためにも
整理収納を皆さまにしていただきたいと
心から思い
整理収納をしっかりお伝えしていきたいと思います。
それが、あの時生きてしまった
私が出来ることであり
生きている意味だと思うからです。
安全安心に暮らすためには
まずは
机の上に雪崩が起こるような書類を
出しっぱなしにしない
書類が雪崩で床に落ちると
その上に足を置いた人は
転倒します。
打ち所が悪ければ
大けがになりますし
骨折すれば動くことが出来なくなります。
たかが紙ですが
とても危険なのです。
今すぐに出来ることは
ここからです!
机の上に書類が積みあがっていたら
書だなや引き出しなどに
とにかく入れてくださいね。
でも、一度入れて忘れてしまうと
ずーっとそのままになりますから
早いうちにその書類の行き場所を
きちんと定めて使う場所に置いてくださいよ。
これだけではない
安心安全に暮らす整理について
一緒に話しませんか?
不安なまま暮らすのはイヤ
と思うならこういう機会に
しっかり考えておくのが良いですよ。
美味しいランチを頂きながら
たくさんお話出来る
3月14日(木)11:30~13:30 イタリアンレストラン トラットリア ルッソにて開催します。
一人で考えるよりも
誰かと一緒に考えた方が
いろいろアイディアももらえるし
心強いですよー♪
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