今日は大阪で第9回優柔不断の整理術セミナー
「感情事典のページを増やす!感情ことばの整理術」でした。
まずはいつものこの1ヶ月の振り返り
「整理」についての復習
そして今日の本題に入りました。
●感情とは?
●感情の整理方法
●感情事典を増やす
●感情を言葉で表すワーク
今日はワークがたっぷり!
感情を表そうとしていても気付けば状況が表現されているだけだったり。
こんな感じかなー でもちょっと違うかなといろんな感情言葉が飛び交っていました。
ここで1つ例に。メルマガにもありましたが
朝目が覚めた時どんな氣持ちがしますか?
・心地良い風が流れるようなすっきり爽やかな気持ち
こんな氣持ちになる日もあれば
・起きるのが嫌だと思うほど氣だるい
こんな氣持ちになる朝もあるかと思います。
いつもいつも爽やかな気持ちで朝を迎えられたらいいかもしれませんが、
氣だるい氣分の日もある。
どちらもあっていいと認めることが感情の整理の大事なポイントです。
相反する感情が出てきたときにどっちもあってOK!
でも私はどうしたいと問いかけ
私のあり方の基準に沿ってどちらの感情でいたいのかを選択するのです。
もし朝目が覚めたときに起きるのがだるくて憂鬱な気持ちだったとしたら、
こんな日もあるよね~ 今日は憂鬱なんだねと一旦その感情を受け止める。
でも本当はいつもすっきり爽やかな気持ちでいたいと思うなら
じゃあどうする?と次の行動を選んでいけばよいのです。
その気持ちになるよう
・もう少し寝る
・顔を洗ってお気に入りの音楽をかける
・明日からはすっきりした気持ちになれるよう寝る1時間前からはスマホをいじらない
いろいろ自分が得たい気持ちを手に入れるためにできることはあります。
でもそもそもどんな氣持ちを手に入れたいか分からなければ、
その氣持ちになることは難しいのです。
だから自分がどんな感情を持っていたいのか、
自分の感情を感じること、感情を言葉で表現できることができるようになったほうがいいのです。
感情を表現できるようになると
話の中で相手にもイメージしてもらいやすくなったり、
自分も相手もより深く理解することができるようになり人生が豊かになっていきますよ!
自分の気持ちをなかなか言えない
自分の気持ちを言ってもいいのかなと躊躇してしまう人はぜひ感情を整理してみましょう♪
今日のセミナーと同じ内容のセミナーは
9月27日茨城県でも開催します。
会場で参加、
ZOOMで参加どちらでも出来ますし、
後日動画と音声でセミナーを
見る、聴くという事も出来ます。
ご興味ありましたら、ぜひ参加くださいね。
