こんばんは
ライフスタイリスト&整理収納アドバイザー認定講師のみーここと中村信子です
今日もご訪問頂きありがとうございます
久しぶりに24時間テレビのドラマを昨日見ました。
「生きてるだけでなんくるないさ」
もう涙が止まりません。
何度も何度も難病に襲われながら、家族とともに一所懸命がんばっている姿。
家族を思い、迷惑ばかりかけている自分は生きている意味がないと思ってしまう気持ち。
必死に苦しい治療に耐えている夫、パパのために必死にがんばる家族。
どんな苦労も生きていてくれるからこそ出来る事。
どんな状況でも、どんな人も生きていることに意味がないなんてないです。
たとえ、話せなくても、動けなくても、生きていてくれるからこそ、人は強くなれると思います。
私は高校の大切な友人を20歳の時に病気で失くしました。
ずっと病気だった彼は病気の事は語らず、ただただ頑張って治療をしていました。
でも、突然彼の人生は終わりました。
本当に本当に短い生涯でしたが、その時間はかけがえのないものでした。
もっといろいろな事をしたかったのだろうな、もっとたくさん楽しい事をしたかったのだろうなと思うと私は彼の分もいろいろな事をしたいと思うし、楽しい事をしたいと思うし、しなければ彼に申し訳ないと思います。
人はたとえ体がなくなったとしても、人を強くすることも出来ます。
今日の夜、震災で奥様を亡くされたご家族の話を見ました。
突然、妻、家を失くし、必死にがんばる家族。
自分も妻のそばにいきたいと思うけれど、残してくれた子供たちのためにがんばる姿。
過ぎた過去は変える事は出来ません。
時間を戻す事も出来ません。
失くしてしまった人も戻っては来ません。
だからこそ、「今」目の前にいる人を、目の前にあるモノを、目の前にある事を大切に生きなければいけないと思います。
私は2度の流産で3人の子供を失いました。
一度も顔を合わせる事もなく、お腹の中の写真でしか見た事のない子供たちですが、
確かに私のお腹の中に短いですが、いてくれました。
いなくなってものすごく悲しかったけれど、その時も私を笑わせてくれた家族がいました。
「今」を生きなければいけない仕事がありました。
本当にありがたいです。
生きていれば苦しいなあ、いやだなあ、辛いなあと思う事はたくさんあるけれど、
それも、生きているからこそ、味わえること。
人には自分が乗り越えられない事は起こらないそうなんです。
辛いなと思う事も、自分には乗り越えられ、さらに自分が成長するために、辛いと思う事がやってくるそうです。
私の好きな齊藤一人さんは
「困った事が起きたら面白い事が起きたと思ってごらん。奇跡が起きるから。」
とおっしゃっています。
「今」生きていることに感謝して、「今」目の前にいる人、モノ、事を大切に生きていきたいと思います。
そんなことを考えていたら、
長男が小学校の時にお世話になっていたサッカーチームのコーチから、
ステキな映像が届きました。
当時大学生だった彼も今は立派な社会人。
今でも子供たちの事を思い、メッセージをくれたり、会いに来てくれたりします。
この映像も受験に立ち向かう子供たちのために送ってくれました。
ぜひたくさんの皆さまに見て頂きたくてご紹介いたします。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます
こちら
もクリックして頂けるとうれしいです。
皆さまに全ての良き事が雪崩の如く起きます。
Keep your smile

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家族を思い、迷惑ばかりかけている自分は生きている意味がないと思ってしまう気持ち。
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どんな苦労も生きていてくれるからこそ出来る事。
どんな状況でも、どんな人も生きていることに意味がないなんてないです。
たとえ、話せなくても、動けなくても、生きていてくれるからこそ、人は強くなれると思います。
私は高校の大切な友人を20歳の時に病気で失くしました。
ずっと病気だった彼は病気の事は語らず、ただただ頑張って治療をしていました。
でも、突然彼の人生は終わりました。
本当に本当に短い生涯でしたが、その時間はかけがえのないものでした。
もっといろいろな事をしたかったのだろうな、もっとたくさん楽しい事をしたかったのだろうなと思うと私は彼の分もいろいろな事をしたいと思うし、楽しい事をしたいと思うし、しなければ彼に申し訳ないと思います。
人はたとえ体がなくなったとしても、人を強くすることも出来ます。
今日の夜、震災で奥様を亡くされたご家族の話を見ました。
突然、妻、家を失くし、必死にがんばる家族。
自分も妻のそばにいきたいと思うけれど、残してくれた子供たちのためにがんばる姿。
過ぎた過去は変える事は出来ません。
時間を戻す事も出来ません。
失くしてしまった人も戻っては来ません。
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私は2度の流産で3人の子供を失いました。
一度も顔を合わせる事もなく、お腹の中の写真でしか見た事のない子供たちですが、
確かに私のお腹の中に短いですが、いてくれました。
いなくなってものすごく悲しかったけれど、その時も私を笑わせてくれた家族がいました。
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生きていれば苦しいなあ、いやだなあ、辛いなあと思う事はたくさんあるけれど、
それも、生きているからこそ、味わえること。
人には自分が乗り越えられない事は起こらないそうなんです。
辛いなと思う事も、自分には乗り越えられ、さらに自分が成長するために、辛いと思う事がやってくるそうです。
私の好きな齊藤一人さんは
「困った事が起きたら面白い事が起きたと思ってごらん。奇跡が起きるから。」
とおっしゃっています。
「今」生きていることに感謝して、「今」目の前にいる人、モノ、事を大切に生きていきたいと思います。
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長男が小学校の時にお世話になっていたサッカーチームのコーチから、
ステキな映像が届きました。
当時大学生だった彼も今は立派な社会人。
今でも子供たちの事を思い、メッセージをくれたり、会いに来てくれたりします。
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