社会に変化が当たり前に起こるように
会社に変化はつきものです。
業務の拡大。もしくは縮小。
人事異動にまつわる変化。
昇格や降格。
合併や買収。
個々の社員の状況も日々変化しています。
年齢、体調、家族構成などなど。
結婚や出産や離婚といった
人生の中で転換点を迎える社員もいます。
悲しい事やつらいことだけでなく
嬉しい事や生涯にたった一度の喜びも
実はストレスになる事があります。
変化がストレスを引き起こすからです。
変化の度に、社内がざわついていたら
経営者も社員もたまったものではありません。
でも、実際にはざわつくのが人間というものです。
では変化に順応するにはどうすればいいか。
1番目は…謙遜になること
この謙遜には、謙虚になるという考えも含まれています。
単にへりくだって考える。
自分を人より下に見る事だけではありません。
本当の謙遜は人と較べてではなく
ありのままの自分がどんな人間なのか
何が強みで、どこがウイークポイントなのか
謙虚に分析し、十分に理解する特質です。
そうすれば、自分にとってどんな変化が
負担になるのか、前もって知って予防策を
講じることができます。
家庭内のゴタゴタはわりと我慢できる。
でも職場内の人事異動は、苦手。
それが分かっているなら、職場の雰囲気が
変わったとしても、自分が慣れる為には
時間がかかるんだと、認める事が出来ます。
少し慣れた環境なら、少々ごたついても
自分は必ず耐えられる。
自分は周りがどうあろうと、自分の仕事を
きっちりこなすことが最終的にはできる人間だ。
その自信が変化に耐える力になるのです。
人間はみな平等です。
だれかと較べて自分をおとしめる必要は
まったくありません。
人の目を気にして表面的には謙虚に振る舞い
実はへつらいあっている環境からは
ねたみや、欺瞞が生じるだけです。
反対に、みんなが謙遜に自分のありのままの状況を
分析できる職場では、作業効率はグンと上がります。
たとえ、変化が起きても自分の軸をしっかり
持っている人の集団は、変化に動じません。
職場内に謙遜の風土を広めましょう。
変化に強い職場を作る2番目の要素は
また次回、お話します。
今日ご紹介する私がお世話になっている方は…
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桐生社会保険労務士事務所 所長 桐生英美さん
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きっちり仕事をこなす、経営者思いの
社労士さんをお探しの方は、ご一報下さいませ![]()
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