ご訪問いただき心より感謝いたしますピンクハート

日常から得た気付きや

気になる情報を発信しているブログです爆笑

 

プロフィールはこちらをクリック

 

 

クローバークローバークローバークローバーブーケ2クローバークローバークローバークローバーブーケ2クローバークローバークローバークローバーブーケ2クローバークローバークローバークローバー

 

少し前に昔話として

私が若い頃胃がんと診断され

胃を切る手術を受けた話を

記事にしていました照れ

 

 

 

 

 

 

無事手術を終え

なんとか仕事にも復帰した私ニコニコ

 

 

 

一番の難点は

ご飯を食べた後でしたアセアセ

 

 

 

後遺症である

ダンピング症候群に襲われる・・・

 

 

 

ダンピング症候群下矢印下矢印下矢印

 

    

本来、胃は、食物と胃液を混ぜて粥状にし、食物を貯めて、徐々に小腸に送り出す働きをしています。
ダンピング症候群は、胃切除後、摂取した食物が急速に小腸に流入するために起こります。
食事中や直後(30分程度)にみられる早期と、食後2~3時間たってみられる後期(晩期)に分けられます。

○ 早期ダンピング症候群
食物が腸に急速に流れ込むことで起こります。主な症状は、動悸、めまい、冷汗、顔面紅潮、全身倦怠感などです。腹痛、下痢、悪心、嘔吐などの腹部症状がみられる場合もあります。

○ 後期(晩期)ダンピング症候群
食物が腸に移動し、短時間で吸収されるため、一時的に高血糖になります。これに反応してインスリンという血糖を下げるホルモンがたくさん分泌され、逆に低血糖になって起こります。
症状としては、食後2~3時間たって、頭痛や倦怠感、冷汗、めまい、手指のふるえなどが現れます。

 

静岡県立がんセンターのHPより引用

 

 

 

このダンピング症候群は

25年ほど経つ今でもまだ続いていますが

 

 

 

手術後に職場復帰したばかりの頃は

昼食後は職場(病院)の

検査用のベッドに寝ること1時間びっくり

(許してもらえてた環境がありがたい)

 

 

 

夕方近くになると

今度は後期ダンピングの

低血糖がやってくる・・・ガーン

 

 

 

 

 

 

この血糖値の波を

以下に平たんにするかが

未だに私の課題ガーン

 

 

 

昨日から一昨日で記事にした

筋トレ宣言もその一つてへぺろ

 

 

 

過去、職場でちょっとお試しで(お遊びで)

(変な遊び・・・)

エンゼルパイを一つ食べて

その後経時的に血糖値を測ったら

食後30分で血糖値400を超えガーン

2時間後に50以下になりましたガーン

この数字の意味が分かる方は

多分びっくりするはずキョロキョロ

本当にすごい乱高下なのです・・・

もうこんな遊びはしませんし

6枚切りのパンを1枚食べただけで

血糖値の乱高下があると

判明しているので

今の私は極力パンを避けていますおばけ

 

 

 

血糖値の乱高下=血糖値スパイクは

身体にとって百害あって一利なしガーン

 

 

 

自律神経の乱れに繋がってイライラしたり

糖尿病になる人もいるし

うつやパニック障害にも関係してくるキョロキョロ

 

 

 

実はねこの血糖値の乱高下

「血糖値スパイク」という言葉

をご存じの方も多いかもしれませんが

胃を切った私特有なわけではなくて

 

 

 

現代人の多くが実は

血糖値スパイクによる不調を

抱えていることが多いのですキョロキョロ

 

 

 

カラダがだるい、頭が痛い、

イライラする、眠れない…など

不定愁訴を抱えている方は

血糖値を安定させるだけで

改善する方もいるほど・・・

(ジュース好きな子供たちなども・・・)

 

 

 

 

 

 

侮れないのですよプンプン

 

 

 

なのでまずは私

身体の中で

血糖値スパイクが生じないように

糖質の摂り方の工夫と

筋トレに力を注いでるのであります爆  笑

 

 

 

今日の話はこの辺で

私の身体に起こった出来事を交えながら

今後は栄養のお話に

シフトしていきたいと思いますよ~

 

 

 

下矢印下矢印下矢印昔話シリーズてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございます照れ

 

 

 

私に関わてくれるみんなに感謝ルンルン

いつもいつもありがとうラブラブ