おとといグリーンキャッスルに住むA子さん、そしてブラウンズバーグに住むR子さんと彼女のご主人のデーブさんと出かけました。

途中ブラジル(インディアナにある市の名前)に住むKさんのお宅に寄ってA子さんからの栗かぼちゃと日本の女性週刊誌をポーチに置いて。テラホートという街に行きました。

A子さん94歳、R子さん93歳、Kさん99歳。デーブさん90歳。

 

パワーをもらえます。

驚いたのはこれ、下記の画像参照。全部R子さんのご主人のデーブさんから。

「私とA子さんに」だって。それぞれ同じものを2個づつ。ちゃんと分けても一人こんな感じ。下の画像。

驚いた〜。私は一気に同じ人からこんなにプレゼントを貰ったのはこれがはじめてです。

さらに聞くところによると先日、デーブさん、テレビのクイズ番組に出て、120000ドル当たったんだって。

 

私の息子が彼のことを「株の神様」と呼んでいます。

「いいかい。今はこの株は良く無い。誰も注目しない。でもな、これからはこれが上がる。それは政治状況がこれこれこれだからだ。」って。息子に言ってた。

デーブさんはこうやって株が2億円になったと聞いています。

ついている人だなあ。すごいや。と思っていたら、過去に悲しい経験をしたって。

デーブさんのお母さんがデーブさんを産んだ時、実のお母さんに自宅の池に沈められ殺されそうになったところを自分のお婆さんに止められて助けられたって。お母さんは産後で彼女自身が体が弱く精神的に追い詰められていたんだろうなあって。お父さんは亡くなっていたし。「この子と一緒に死ぬ」って。

デーブさんはこれまで自分は一度死んだと思って生きてきたそうです。お母さんにもおばあちゃんにも感謝したって。

デーブさんは何度も手術したり病気もしていると聞いています。

でも今は元気❣️元気❣️

「生きているといいことがあるんだな。」って言っています。「いつも感謝して前向きに生きている」って。

 

おとといは、下記のようにプレゼント大量。

私はデーブさんとR子さんからお昼ご飯、レストランでご馳走してもらって、A子さんからは朝ごはん、お土産は栗かぼちゃ2個とえのき。そして夕食に家族の分まで手作りピザもらって。。

これから感謝すること、前向きに生きなきゃなって思いました。

長生きのコツは昔ヘレンおばあちゃん(息子や娘を可愛がってくれた隣に住んでいた)も言ってたけど

「病気や怪我は悪いところは取って治す。

車でもメンテナンスするでしょ?

人間もね。同じだよ。」って。「手術は怖く無いんだよ。プロに任せるんだから。寝ている間に手術は終わるんだから」って私の実家の母が胃の手術をする前、怖がっていたら勇気づけてくれる手紙を日本の母に送ってくれた。

私もいいことあった。嬉しいです。思わぬプレゼント。

感謝。

でもね。実は先日、「さぁて、これからは少しづつ断捨離しないとなぁ」って思ってたところよ。どうしようか。