背高アワダチソウ=Goldenrod
Goldenrod
・開花時期は、10/ 1 ~ 11/20頃。 ・北アメリカ原産の帰化植物。 明治時代に渡来。 戦後、各地で大繁殖。
一昨日ぐらいから呼吸が苦しく目も痒い。咳き込む。鼻が壊れたか?風邪かと思った。
カレンダーをふと見ると、今日は8/24。
あ〜8/20過ぎだわ。
セイタカアワダチソウの季節。
日本では10月ごろに咲くとなっていた。アメリカからの外来帰化種。
アメリカのインディアナでは今の季節です。
日本語学校補習校の帰り道に咲いていました。
毎年、綺麗な黄色い鼻が咲くけれど、これ、花粉で悲しいくらい苦しい。
調べてみるとセイタカアワダチソウとブタクサ違うんですね。
でもね、今日帰りに車の中から見たのは右の花が咲いていて通過するとすぐに鼻水も、咳も出たのでこのお花も花粉の原因の一つなのかもしれないと思っています。
ちなみに、今日、イギリスから転入してきた子がいて、「インディアナの方が空気が乾燥しているのでアトピー性皮膚炎とかが楽になった。」
他の日本から転入してきた子も、「痛くて痒いのがこっちにきてからマシになってきた」って。
冷房がどの部屋も効いていて汗をかきにくい、空気は乾燥しているからかしら?
日本に一時帰国して、心の中で思ったことは、
日本に住んでいる女性。
肌が綺麗だなと思いました。
SATクラスにお子さんが参加のお母さん。
挨拶に来てくれるけど、みんな綺麗なのよね。
どんな化粧品使っているのかなあ。
久しぶりに会った友人もお肌ぴちぴち。皺も無い。
ある程度湿気がある方が肌にはいいのかな。
私は、みんなに比べて日焼けがひどい。特に左手。車の運転席からの日焼け。気候は乾燥しているので皺。
さてこの夏、ANAのラウンジを利用しました。これで3回目?今回は初めてシャワー利用。朝空港内にあるホテルで温泉に入ったのに、空港の入国手続きのカウンターでびっしょり汗💦でしたので。
化粧品は「雪肌精」がありました。アメリカのコストコでもこの頃これは売っています。そんなに高くなかったので買って使っています。
さて、シャワー室で
手にとって使おうと持ち上げようとしたら、底の板にべったり化粧水、乳液がボンドで貼り付けてあって、持ち上げることができませんでした。
そのため化粧品は置いた状態でポンプを押します。
興醒め。盗む人がいるから?でもこのラウンジ使う人ってある意味優雅に過ごす人、プレミアムエコノミー以上の人だと思うので盗まないと思うんだけど。
ふと、
国語の教科書の古文の単元に「神無月のころ」という単元があるのですが、それを思い出しました。
吉田兼好の徒然草。
用事があって作者は栗栖野(くるすの)というちょっと山里に立ち寄ります。細い道を進んでいくと、落ち葉が散らしてあって、菊もあって。
誰かが住んでいる様子。こんなところにも人が住んでいるんだな風情だと思っていたところ、少し先の庭に、
枝にはたわわに実った、みかんの一種🍊、柑子(こうじ)の木がある。
でも、その木の周りを誰かに取られまいとして囲いがしてあるのです。それを見て作者は、「この木、なからましかば」この木が無ければいいのにと「ことさめた」興醒めした、思った。
住んでいる人の心を見た気がしたのでしょう。風情だと感じていたのに、「このみかん🍊取るなよ。」と誰も来ないような山里なのに。いっそうこの木なんかない方がいいと。兼好法師は思った。と。
化粧品を盗られまいと、透明ボードに打ち付けてあるANAのラウンジのトイレやシャワー室の化粧品を見て私も「興醒め」優雅な気持ちが、ことさめ(興醒め)しました。
冬もラウンジを利用したのですが、娘がジョージスチュワートの紅茶を自分の分と私の分を2つ入れていたら、そこにいる年配のラウンジで働いている女性に「2つも取らないでください。1人一つ」と言われたそうです。
「あの、母の分なんですけど」と娘は思わず言ったそうですが優雅な気分がちょっぴり興醒めな気持ちになったと言っていました。
嫌な気分とは決して言っていません、興醒めです。
嫌というより「興醒め」と言った方がしっくりきます。
ちなみにこのジョージスチュワートの紅茶は一袋50円ぐらい。「1人一つ」と声をあげるものではないと思うんですけどね。笑。ティーパックですし。
下記はジョージスチュワートの紅茶のミックスフルーツの香りの紅茶。宣伝費はもらっていませんが画像添付します。
よくみると1月に私、買っています。
さて次のブログでは嬉しいお知らせをご紹介したいと思っています。

