映画『ドールハウス』
アマプラにて視聴
あらすじとしては、ある日娘を失い喪失感に襲われていた長澤まさみが明らかに怪しすぎる人形を買ってきて……という所から始まる映画で、全体的にホラーの王道すぎるストーリーだと言えるだろう。
髪や爪が伸びる日本人形
幾ら捨てようとしてもなんらかの偶然で戻って来てしまう
お祓いしようとしても、手におえないと言われてしまう
なんて王道なんでしょ、(笑)
この展開どっかで見たことある、デジャヴュ感が常について回る
でもね・・・
怖いのよ、ちゃんとw
そこは『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の力なんかなあ。
彼は今まで基本的にコメディ映画を撮ってきた監督である。
それ故にコメディっぽい感じなんだと予想していたが、実際観ればこれがふざけが一切ない。真面目怖がらせにきてる。
人形のCTスキャンを撮ったりとオリジナリティのある演出が新しいと思ったらちゃんと怖さにつながってるのね。
目くるめく展開にノンストップで食い入るように見てしまいました。
デジャヴュ感の正体として、
山岸涼子著の『私の人形は良い人形』を思い出しました。

題名からしてなんとなく怖いw
姉貴が持っていて小学生位に読んだのかな?
流石に年代的であったが、こちらもゾッとしますよ。
お は り !
