7日分の酸素と水
誰かの強い願いと
スプートニクのライカ犬
二度と開かない扉が閉まる
宇宙へは初めて行った生物は犬でした。
人類初のソ連製人工衛星スプートニク一号に続く生命維持装置を積んだ宇宙船で有人宇宙飛行の可能性の先駆けとなったのです。
この偉業により、アメリカは所謂「スプートニク・ショック」を一層深刻化させ、宇宙・科学技術開発におけるソ連への対抗意識と焦りを増大させたという。
なおスプートニク2号に大気圏突入機能は無くライカ犬は帰還するすべは無かったのです。
定期的にベルを鳴らすように訓練されていて、「リン!」って音が聞こえなくなったら・・・って文章をどこかで読んだ気がしますが、どうやら創作のようで、
常にライカ犬のバイタルは送信され監視されていたらしいです。
でも宇宙の何処かでリン!って音がしていた方がロマンはありますよね。
お は り !


