おまけである。
再生した2台は汚れを落として見るとみつびし製である事が解った。
大体状態が良いのはみつびしかコロナ製である。
このT.O.W.と書いてあるメーカ製のものは良く割れている。
真鍮の合金の割合が違うのか、薄いのだろうか?
水もれやガス漏れをしてしまうのだ、
パテで補修しても良いのだが、、、
ここはあえて、
ロウ付けをしてみた!
陶器に行う金継ぎと同様に目立つ補修が”らしさ”を演出してないだろうか。
こいつらは部品が足りないのと、若干の加工が必要なので、レストアはちょい保留
ソレハソレトシテ~
固着して分解が困難な個体をようやく分解した所、見なれないパーツが出て来たのです。
棕櫚縄 (しゅろなわ)をほぐしたようなフィルタが火口の所に挟み込んでありました。
おそらくカーバイトが燃焼した後の石灰で火口が詰まらない様にしているものだと推測される。
いままでそんな仕様は見た事が無く、純正なのか後で付き足したものなのかは不明である。
早速マネしてみようと、
こんな物を買ってみた。
ココナッツマット、
要はシュロの親戚ヤシの繊維で作られたマットですね。
そんなに大量にカーバイトを燃焼させた事無くて、火口をつまらせて事は無いけど、
まあ、
ふいいき重視で!
お は り !







