以前書いた記事で、
近所のくら~~い川沿いの道でゆらゆらとしながらまったく近づいて来る気配のない白い坊ばの事を書きました。
すれ違えば単純に凄く歩みのゆっくりなおばあさんだった、と言う話ですね。
駄菓子菓子!
この前息子から聞いた話なんですけど、
その暗がりの先にある公園から斜面を登ってちょっとした裏山の途中にある祠の傍で首括りがあったらしく、
息子達三人で塾帰りの夜中に、そこへ行こうという事になったそうです。(何故?
その件の暗がりで、例の老婆に遭遇したそうなのです(!)
真っ暗な中、やはりしろっぽい服を着た老婆にはガキ共も不穏な物を感じ、
「いやだなぁ~、こわいなぁ~~」
とかつぶやきつつ
その老婆の傍をすれ違った瞬間に、
何か恐ろしい言葉を囁かれたそうなんです。
誰彼となく、一斉に怖くなって走ってその場から逃げ出したと言う事です。
ガキどもはバカだから、
公園にから祠まで行くと言う目的はちゃんと敢行したらしいですw
でも、祠を開けて除くと何かの気配を感じて金縛り的に固まったとかなんとか、
でも、
彼らが後になって本当に怖いと思ったのは
老婆が囁いた言葉を三人共聞いた筈なのだが、誰一人何を聞いたのかまったく思い出せないと言う事だったそうです!
その時の恐怖感だけがはっきりと覚えていると語っていました。
しんあな!
お は り !

