夢だと気づいてはいけない夢、
「明晰夢」とは?
簡単にいうと、見ている最中に夢だと気づきながらも目覚めはせず、あたかも現実での体験のように感じられる夢のことです。
つまり、よりリアルに感じることができるのが明晰夢と言えますね。
睡眠は深い眠りの「ノンレム睡眠」と浅い眠りの「レム睡眠」の2つのサイクルを繰り返し、体や脳を休息させます。明晰夢は眠りが浅いレム睡眠の時に見るといわれており、
なので夢を見ていると自覚できるくらい浅い眠りの中で夢を見ているわけですから、脳がしっかりと休まらないかも知れません。
さ ら に 、
明晰夢は、見ている間ずっと考えたり、感じたりしているわけですから、普通の夢を見た後よりも疲労感が残る場合が多いようです。
特に、恐い夢や悪い夢を見た場合は、人によっては汗をびっしょりかいていたりすることもあるのでは?
時には夢だと自覚していても眠ったままでいると、思うように体を動かせない金縛りのような状態になってしまう可能性もあるようです。(;^_^A

かと言って必要以上に恐れない事も大事です。
あまり怖がるとかえって精神衛生上よく無いので、必要以上に恐れずに、あまりひんぱんに見るようなら、意識して夢から目覚めるようにしましょう。
私が入院中に夢と現実の境が解らず、起きた時に叫んでいる方がいました。(;'∀')
「さっきから頭の上でがやがやうるさいんだよ!」
隣の人が思わず、
「すいません!!」
ってあやまって居たりしてw
これは「せん妄」と言う症状でもあり、「明晰夢」の延長上にある事柄だとは思います。
色々と怖い事を書きましたが、楽しい「明晰夢」もありますよね。
「夢なら覚めないで!」ってね。


