久しぶりにガンダムのウンチクを書いてみる (⌒∇⌒)
ビームライフルを実用化した初めてのジオンMSゲルググ
ガンダムと互角な高スペックを持ちながら、何故ア・バオア・クー戦では活躍しえなかったのか?

それは第二次世界大戦中のドイツ軍にも似ていて、
広げ過ぎた前線によって、戦局が思わしくない状況下でエースパイロットを本国に呼び寄せ、新型機への訓練をする余裕が無かったのですね。
やむを得ず、学徒動員兵(ドイツ軍で言うところのヒトラーユーゲント)に最新MSゲルググを乗せる事になったのです。
ベテランパイロットも乗り慣れた旧式のMSを好んで使ったであろう。
その為、量産型ゲルググは高いスペックを持ちながらも満足に性能を発揮できなかったのです。
ジオン軍にバウアー大尉の様な人がいたら、無駄にあたら若い命を散らさずに済んだかもしれませんね。
「ガキどもガンダムはこんなに甘くないぞ!」
ちなみに
公国本国やグラナダ、ア・バオア・クーの工廠で建造された量産型ゲルググの総生産機数は、ある資料によると738機とされています。ただしビーム・ライフルの本格生産がU.C.0079.11月にずれ込んだため、ア・バオア・クー戦に参加したのは67機のみと言う事でした。
お は り !


