こんなニュースを見ました・・・
AI搭載ドローンが標的破壊作戦のシミュレーションで自分のオペレーターを殺害
アメリカ空軍のAI搭載ドローンが、「標的を特定して破壊する」というミッションを想定した模擬テストのシミュレーションで、人間のオペレーターを殺害する判断を下していたことがわかりました。「オペレーターを狙わないように」とトレーニングすると、今度はオペレーターがドローンとの通信に用いる通信塔を攻撃したとのことです。
とうとうシンギュラリティポイントが来たか!
と言う感じですね。(;'∀')
AIが人類を滅ぼすというSFめいた事もあながち絵空事ではなくなるかも知れません。
そう!
SF界の巨星ジェイムズ・パトリック・ホーガン(J・P・ホーガン)
が1978年、なんと45年も前に書いた小説の世界が今目の前に迫っているのです。
もし未読であれば、まさに!!読むのに最高のタイミングだと思われます!!
未来の二つの顔 (創元SF文庫)
ジェイムズ P.ホーガン (著), 山高 昭 (翻訳)
人工知能を研究しているダイアー博士は研究中止命令の内示を受けて愕然とする。月面の工事現場で、コンピューターが勝手に下した誤った判断のために、大事故が起きたのだ。人工知能に仕事を任せる事の是非をめぐって論議がわき起こる。そのときダイアーが提案した実験とは……。ハードSFの第一人者ホーガンの待望の巨編!
若干ネタバレになってしまうかもしれませんが、
決して結末を匂わせる事は書かないので安心してくださいw
その実験内容とは
人類社会から物理的にも電子的にも切り離された、竣工したばかりの宇宙空間に浮かぶコローニー(!)を舞台に、人類と人工知能が敵対したときに、どちらが最終的に支配権を確保できるかを確認する実験を行うことだったのです!
コンピューターに対して人間があえて敵対する行動をとった時、何が起こるのか?
閉鎖空間であるスペースコロニーで一体何が起きたか、
人類とコンピューターは共存する事が出来るのか??
もうそれだけで興味をそそるではありませんか!?
そして、
日本におけるSF漫画界の雄、星野之宣氏のコミカライズが素晴らしいのです!
代表作は『ブルーシティ』『2001夜物語』『巨人たちの伝説』等々
もうね、
どちらも読んでほしいw
最初にコミックからでも良いですよ!!
お は り !


