今日家に帰ると
「とうちゃん一大事だ!」
とがきんちょが言ってくるので
すわ、何事か?!
と身構えると、イスの足が壊れたはずみでひっくり返り、お小遣いで買った大事な「地球連邦主力戦艦ドレッドノート級 ドレッドノート」(名前が長いw)の主砲が折れたという。
なるほど、
そんな事かと言うのはたやすいが、ガキにとっては大事なプラモである。
「とうちゃん直せる?」
「ここまで壊れたら治せないんじゃない?」
とはヨメさんの弁。
こんな事をいわれて治せないと言う父親がいるだろうか?いや、居ない!(反語法
私を焚きつけるためにヨメさんと仕組んでるとしたらなかなかの物であるが、所詮ガミラス帝国軍とガトランティス軍の見分けもつかないような女にそんな腹芸ができるハズもなし。
「誰に言ってるの?出来るは!」
「実は部品が足りない・・・」
なるほど、砲塔のパーツが一つないようだ。
「問題無い、足りなければ作ればいい・・」
私をなめてもらっては困る、
小学生以来ガンプラを作り続けてきた漢である。
さっそく私の書斎兼ガンプラ制作室兼物置(笑)へ
最近踏み込んでないのだが(笑)
魔窟と化したその一部を紹介しよう・・・


さて、(笑)
作業に入ります。![]()
足りない砲身は適当なランナーで作って、
折れた所はビニールのチューブをかまして瞬着で接着。

