みなさんこんにちは
今回入線したのは門司機関区で2025年引退したあの機関車。
前回発売の7102品番からの第2世代目にリニューアルされた新製品になるEF81 450番代の後期型です。
何度買っても開封する時いつもワクワクします
EF66 100のような鮮やかなブルーのJR貨物更新色をまとったEF81として、引退が囁かれるまでは不人気色の機関車で撮ってる人が少なかったイメージ。
※自分はちゃんと平等に撮ってましたよ…。笑

早速レールへ載せてみます
晩年仕様として先に発売された500番代や450番代前期形を踏襲した小倉工場独特の明るめのブルーが再現されています。7102品番は新製時のトーンが濃いブルーでした。

サイドから
小型のバランサ点検蓋や空調のルーバーがある車端部。裾を一周する青帯が450番代の特徴ですね。

前面から
模型のスカートはATS保護板仕様で450番代前期、後期共に共通です。
唯一の例外、スノープラウの装着された453号機を再現する場合は別途TOMIX純正の黒スノープラウパーツやサードパーティー製の3D製スノープラウを用意する必要があります。

前面斜め上より
外付けステップやジャンパ栓のステーを潜るように通る解放テコが450番代の特徴です。

450番代独特のあの装備が頭を悩ませます
以前も触れてた実車毎に違うあの部品の色…。
たった5両しかいないのに3色の解放テコが付いた450番代。笑
こちらの模型は白だから455仕様ということに。

門司の更新色を並べてみました
左右のATS保護板装着がされたEF81はリカラー製の保護板を使用しています。
ちなみに右側451の解放テコは白→黒へ塗り直してます。

これで門司機関区の機関車が全て出揃いました
ここ数年で門司機関区のEF81の商品化をTOMIXがコンスタントに行ってくれたおかげで自身のコレクションも全て揃うことになりました。

全般検査の日付は2019-4かな…。
ちょうどその頃、454が検査を終えて小倉工場を出場していますね。
今回の商品は標記の印刷がちょっと鮮明ではないかなぁ…。そんなこんなでここまではEF81 450後期型の入線でした。
最後に、先日のKATO製イベント販売のEF81 408の投稿。賛否両論あるかとは思いますが、投稿3日ほどで2万アクセスを越える反響がありました。
この件については諦めているのでこの辺で…。
くれぐれも断っておきますが、販売の方法について一顧客として意見を述べたもので、KATOというメーカー自体を否定する投稿ではありませんので誤解のありませんように。
最後までご覧下さいましてありがとうございました。それではまた~。



