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暫くニュースレターはお休みし、ブログに掲載することにします。
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本日も有り難うございます!
緊急事態宣言が発出されて初めての週末を迎えます。
ブログを読んで下さっている方がお元気で安全に過ごされていることを
願っています。
今回政府からの緊急事態宣言の発出があまりにも遅過ぎた、という感を持たれた
方も多いですよね。
でも、一方、既に発出されるずっと前から自主隔離をされていた方も
いらっしゃると思います。
ところで、日本赤十字のホームページに掲載されている
「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」
をご紹介しますね。
HP:
http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html
第一の感染症は「病気」。今まさ日本は感染拡大の最中にいますので、
自分が感染しないように、そして他の人に感染させないように行動が
制限されています。
毎日様々な情報のリソースから、色々な人がその人のフィルターを通して
情報を発信されている情報過多の今、その情報を目にして不安になられることも
ありますよね。その情報が事実かどうかを見極めることが大切で、安易に
情報を他の人に流すことでより不安にさせたり、怖がらせたりすることに
繋がります.不安も病気の「感染症」と同様に、感染拡大してしますのです。
そして第三の感染症、「差別」。COVID-19の感染経路は明確には把握できていません。
濃厚接触をした場合は可能性としては高いですが、そうでなく、注意深く衛生面に
気をつけている人でもなっています。
感染した人に対しては、普通の病気になった人と同じように思いやりを持って、
接したいですよね。
これはあくまで私の意見ですが、政府の緊急事態宣言の発出が遅い、という批判が
出たことに対し、国民がお互いに外出している人、3密を避けることを守れない人に対し
嫌悪感を抱き、国民自らが厳しく罰するルール、他国のように罰金制度とか、を求めていく
と、一歩間違えると政府に多大な権限を預けることになりかねない、
そして憲法の3本柱の1つである平和主義をも脅かすことになるかもしれない、
と危惧しています。
数字をよく見れば、日本の致死率は1%です。他の國例えばスペインに比べれば1/10程度で
す。二桁の方々しかまだ亡くなっていないのです。
各国の数字も恐らく本当に信頼できるものではないかもしれませんが、健闘している
のではないでしょうか。
日本は未曾有の巨大地震、東日本大震災の時にも、素晴らしい大調和を世界に
見せましたよね。世界のお手本のような他者に対する優しさ、労り、お互い様精神を
発揮しました。
今回の感染症でも是非あの時と同じように、他者を労る、協調していくことで大難を中難そ
して小さな難に変えて行けるのではないか、と私は思っています。
政府からの強い締め付けがなくとも、自主的に自粛し、感染拡大を上手に乗り越えられた
日本、ということでまた世界のお手本になりませんか。
感謝をこめて。
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