魂の視点から見る | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

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本日も有り難うございます。

火曜日はいよいよFasching(カーニバル)です!この時期になると、Konditorei(ケーキ屋)

やBäckerei(パン屋)ではKrapfen(クラップフェン)という揚げパンが沢山出回ります。カーニ

バル用のお菓子で、元々は中身はジャムのみでしたが、今はティラミス、チョコバナナ、たまごの

リキュールなどバラエティに富んだものがいっぱいです。





因みにミュンヘンではKrapfenといいますが、ベルリンだとEierkuchen(アイアークーヘン:


卵ケーキ)といいますし、ベルリン郊外や他の地域ではBerliner(ベルリナー)とも呼ばれます。
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さて、先日ベアータさんのセッションにおいて、通訳で入ったのですが、

その中でとても印象的なセッションがあったのでご本人の了解を得てこちらに

掲載させて頂きます。

仮にご本人名をHさんとさせて頂きます。

Hさんのセッションではお母様との関係がテーマとなりました。

Hさんは小さい時から、一風変わった子供だったようで、お母様から

「ふつうでいなさい」と口を酸っぱくして言われ育ったそうです。

Hさんとお母様は過去生で何度も一緒だったことがあり、特に

中世の魔女狩りの時期でも共に過ごした仲間だったのです。

その時の記憶が無意識の中にあり、お母様は単にHさんに躾のために

「ふつうでいなさい」と言っていたわけではなかったのです。

生死がかかったその時代、仲間として生きたお母様からの魂レベルからの叫びだったの

です。

私たちは兎角親からの影響を沢山受け、様々な信念もその影響から作られてしまっています。

潜在意識についての知識があまりない親の下で育ってしまっているのだから、

仕方がない、と思いながらも、「よくもこんなにまで不要な信念を作ってくれたものだ!」なんて

半ば親を責めるような気持ちになることもあるでしょう。私もそう思うことがありました。

でも、そこには今生では計り知れない愛が隠されているのだ、と気付くことができました。

そう分かると、有り難い気持ちでいっぱいになります。

これは親だけに限らず自分に一見ネガティブに影響を与えたと思える他人にも

言えることではないでしょうか。

このことが腑に落ちると不要な信念をさっさとクリアにしたいという邪魔者扱いではなく、

感謝をもって手放せるようになります。

魂のレベルで見ることをすると、ネガティブな影響を与えた相手をより愛をもって許すことができ

るようになります。

是非心がけてみて下さいね。

感謝をこめて。

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