「わの舞」体験! | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

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本日も有り難うございます。

先日行った北鎌倉。実家のそばなんです。

前回鎌倉を巡りましたが、大好きな北鎌倉周辺のお寺には行けずじまいだったので、

母の希望もあり、一緒に散策して参りました。

今日は円覚寺の写真をアップしますね。

円覚寺は1282年(鎌倉時代後半)に開山。国家の鎮護や

蒙古襲来による殉死者を弔うために北条時宗が招いた

宋の無学祖禅師により建立されました。白龍図が圧巻です。












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皆さんは「わの舞」をご存知ですか?

ブログでも何度か紹介しましたが、「タオの法則」や「ガイアの法則I&II」などの著者で

ある、千賀一生氏が提唱して全国に広まっている太古(縄文)の踊りです。

HPから引用させて頂きます。

http://chiga.jimdo.com/わの舞とは/

『人類はかつて、踊ることで、人と調和し、自然界と調和しました。わの舞は、そんな太古の素朴なあり方を大切にする踊りの世界です。』

参加者は素人の方達でダンサーを本業としている方は殆どいないのでは、とのこと。

古代ギリシャ時代を思わせるような、流れの美しいゆったりとした衣装などなど、皆さん、自分達で

太古の踊りにふさわしい衣装を作られて、身にまとっていました。

輪を描いて踊るのですが、全体的にとてもゆったりとした流れのある踊りです。

振りには意味があり、千賀氏が必要な時に説明して下さいました。ある振りについては、

一元性を保ちながら二元性になっていくのが本来であり、私たちは一元性を保たずに

二元性にどっぷり浸かっていることへの警鐘を込めたものだとのこと。太古の人たちが

このような踊りを通じて、本来の一元性を保つことを忘れずにいたのでしょう。

千賀氏によると、踊りは直感を通して入ってくるとのこと(ビジョン?)。実際に縄文時代に

踊られていた踊りなようです。


私も初めてでしたが、踊ると不思議な調和のエネルギーをとても感じました。

気分が爽快になるのです。

全国で広がっているわの舞。お近くで開催される折に、参加してみるといいですよ。

感謝をこめて。

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★日本滞在を延長した関係で、5月20日まで、ご希望の方に、東京にて対面セッションを致します。
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★「シータヒーリング基礎セミナー」
日時:2014年6月7日(土)•8日(日)•9日(月•祝日) 10:00-17:00
場所:デュッセルドルフ

HP:http://www.greenra.org/what-s-new/