★2013年1月1日にニュースレター第22号を配信します。
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本日も有り難うございます。
今年最後の満月。皆さんは既に浄化や手放しワークをされましたか?
私は既にワークを終えました。新月ワークも満月ワークもすっかり習慣となりました。
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日本へ一時帰国中、出雲の方にも足を伸ばすことができ、大変感慨深かったです。
私の父方の実家が山陰地方なので、出雲から電車に乗って学生以来久々に訪れました。
伯母も伯父も元気で良かった!大好きな祖母、そして祖父や曾祖父のお仏壇に手を合わせ、
従兄弟達、親戚達の様子を色々と話し、ご近所にもご挨拶回りをしました。
ここはお茶の文化が生活に浸透しているので、私が訪問するとお抹茶と和菓子をさっと
出してもてなして下さいます。和菓子党の私にとっては大変嬉しいおもてなしです。
田舎だと生まれてからこの世を去るまで同じ家にいることはまだ珍しくないのですね。
ほんの数時間の滞在でしたが、とても懐かしく、また是非訪れたいと思いました。
丁度訪問した日は雪が降った翌日で、ところどころ雪が残っていましたが、
車で数分移動すると雪も全く無くなってしまいました。
出雲といえば、足立美術館。
日本庭園は10年連続で第一位に輝いているという、名園。横山大観を始めとする
日本画コレクション(魯山人の陶芸もあり!)で定評のある美術館。
創立43周年で、数年前には新館もできたそうです。創設者は足立全康氏。
島根県出身の商人。後年故郷に自身の膨大な大観のコレクションなどを中心とした
美術館を設立したのです。故郷への恩返しですね。
アクセスが難しいのですが、無料シャトルバスが主要な駅や観光地から出ています。
やはり秋やゴールデンウィークに多くの人が訪れるようで、私が行った時は
空いていてラッキーでした。絵の撮影はできませんので、庭園や館内を中心に
とった写真をご紹介します。
まずは庭園をご覧下さい。




丁度太陽の光が美しく、シャッターを押したらオーブが写っていました。


日本画だけでなくお庭も愛でることのできる贅沢さ。素晴らしい美術館ですね。
館内には本格的な茶室と喫茶風の茶室があります。私は正座に自信がないので、
喫茶風の茶室『寿楽庵』に入りました。
お羊羹は白インゲンの餡に栗が入っており、美味。因みにこの地方はお茶の文化が
浸透しており、美味しいお抹茶と和菓子があるのです。

なかなか味わい深い陶器です。

茶箪笥は元々一枚木でできており、大観の絵が施してあったのをこのように
箪笥に変えたそうです。よこにある釜は純銀製。紀州徳川家からの寄贈だそうです。

そして純金の茶釜。この茶釜は現役で、お茶用のお湯は全てこれで沸かしているとのこと。

そして庭園を眺めることのできる素敵な喫茶室。

私以外誰もいない、という贅沢さ!

日本画の素晴らしさと庭園の素晴らしい組み合わせ。また是非行きたいです。
皆さんも来年は出雲大社の遷宮が5月に執り行われるので、それに合わせて
山陰地方に足を運ばれてみては如何ですか?といっても恐らくものすごい人出が予想されるので
やはり時期を外した方がいいかもしれません。
感謝をこめて。
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2013年1月11日(金)•12日(土)•13日(日)9:30-17:00 〆切:1月9日 ミュンヘン
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