卵をつくる幹細胞 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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先日、科学誌として大変権威のある、ネーチャーの姉妹紙、ネーチャー•メディシン

から『卵巣から卵をつくる幹細胞発見』という衝撃的なレポートが掲載されました。Tilly氏らによる報告です。

ネーチャーでも勿論報告されています。

その幹細胞はoogonial stem cells (OSCs)といいます。

ただし、まだ、この幹細胞由来の卵が精子と受精して、実際に子供ができるまでを

マウスでも立証してはいません。

成人由来の組織細胞から卵産生幹細胞が発見されたことは、

生物史上でも大変重要な発見でしょう。

もしこの卵が受精能があるとしたら、将来人工的に命を生み出せることに

なります。

まぁ、実際には成人組織の幹細胞では既に細胞分裂を繰り返してる組織由来という

ことなので、簡単にはいかないとは思われますが。


生物の教科書を書き換える必要が出てきました。



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らん