何度かブログでも書いたのですが、今私が鍼治療でお世話になっている、ドイツ人内科医の
ライセンベーバー先生が主催者となっての初の日本漢方学会でした。
詳しくは後日報告しますが、鎖国中、独自に漢方医学を発展させた日本でしたが、
明治維新後は欧米に追いつけ、ということで、残念ながら現代医学が優勢となってしまいましたが、
21世紀になって、再び日本の伝統医学が顧みられ、素晴らしい可能性を秘めた日本漢方を世界に
広めようと、日本人だけでなく、欧米の方々も積極的に活動されていることを知り、大変
胸が熱くなりました。
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11月25日からミュンヘン市内の至る所でクリスマスマーケットが
開始されました!
シンポジウムの後、早速寄り道をしてきました。
レジデンツ(バイエルン王家の居城)内のクリスマスマーケットの様子。
入り口。

一歩中に入るとこんな感じ。


お茶を販売しています。玉のような形のお茶で、お湯を注ぐと、中で花開きます。

蜜蝋!

そして、マリエンプラッツへ向かいました。

毎年、市庁舎の前に大きなクリスマスツリーが立てられます。でも灯される明かりは
シンプル。このシンプルさが逆にクリスマスを神聖な行事として受け止めている
ドイツ人の気持ちが表れているように思えます。目がチカチカするほどのカラフルな
明かりより、ずっと心が落ち着きます。

そして、グリューワイン(温かい赤ワインにオレンジや紅茶、シナモン、クローブなどの
香辛料を入れた、日本の甘酒のようなもの。体の芯から暖めてくれます。
Kさんに教えて頂いた、マリエンプラッツでも一押しに美味しいグリューワイン屋さんで
頂きました。
市庁舎の中庭にあります。
バイエルン州の田舎の村がその村独自のグリューワインを毎年交代で提供しているのだそうです。
確かに他のお店のグリューワインよりも美味しい!
感謝をこめて。