モナド•魂•魂の延長(人格)のなかなか穿った比喩があり、分かり易いのではないかと思いますので、
それについて書いてみようかと思います。
完全アセンション・マニュアル 上―この生でアセンションを達成するために (わかりやすいスピリチ.../ジュシュア・デイヴィッド・ストーン

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「モナド」とは、創造主の個霊化した霊的閃光で、「われ臨在なり(I am Presence)の
「われ」のことです。
モナドから12の「魂」が創出されます。この魂はハイヤーセルフ(高次自己)を意味します(著者ストーン
氏による)。そしてハイヤーセルフは超意識や高次心識を意味します。
そしてこの魂から、12の「魂の延長(人格)」が創られます。
ですので、この世に生きる、私達は「魂の延長(人格)」ということになります。
『創造主ーモナドー魂(ハイヤーセルフ)ー魂の延長(人格)』という図式になります。
私たち一人一人には魂の家族である、11人の「魂の延長(人格)」が存在することになります。
自分以外の魂の延長(人格)は、地球に存在する可能性もあれば、他の惑星、銀河系に
転生していることもあれば、肉体を持たずに別の霊的領域にいることもあります。
魂を同じくする他の11の魂の延長(人格)は、近しい魂の家族と見なせますし、
モナドを同じくする12の魂の家族が存在するので、総勢144人のモナ
ドの家族集団がいることになります。
一人の魂の延長(人格)がイニシエーションの一定レベルに到達すると、魂は他の
魂の延長(人格)の幾つかを霊的世界に呼び戻すのが一般的です。
ここで、ストーン氏は、非常に興味深いことを述べているのですが、
私たちは無意識のうちに他の魂の延長と共依存関係になることがあり、そうなると、
例えば、他の魂の延長(人格)のために過分なカルマ(業)まで背負い込むこともあるのだそうです。
こういった場合、他の魂の延長(人格)に対し、「私はあなた(達)を愛していますが、責任を
他にかぶせるのはもう終わりにして、今後は自らのカルマは自分の責任で解放していきましょう。」
と、宣言し、魂の延長(人格)たちとの適切な境界線を引くのが大切になってきます。
これはシータヒーリングでワークできるので、シータヒーラーの方は是非
試してみて下さい。意外とエネルギーが戻って、パワーアップするかもしれません。
感謝をこめて。