今日からいよいよ冬時間が始まりました。
日本とドイツの時差は8時間。今日は一時間得した気分です。
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宝地図やレイキでもお馴染みの『望月俊孝』さんのメルマガでも何度か紹介されていたのですが、
今日は「全ての存在は例外なく尊い使命を担っている」ことを、再度確認させてくれるような
素晴らしいビデオをご紹介します。
登場人物は、オーストラリア人のニック•ブイチチさんです。
生まれた時から四肢がなく、8歳の時には人生に絶望して自殺を試みたそうです。
彼が生きよう、と思ったのはご両親の愛に報いるためでした。
そして神(彼の場合はイエス•キリスト)が彼に与えた尊い使命を果たすために、メッセンジャーとして
世24カ国以上、300万人の前で講演されているそうです。
もう一つのビデオもあります。興味のある方はこちらをご覧下さい。
ニックさんは、「何故他の皆には普通に四肢があるのに、自分にはないのか。」という、
「他の人と比較してない部分」ばかりにフォーカスしていたそうですが、ある日、彼の
お母様が新聞である障害者の方の記事を見つけました。それを読んだニックさんは、
「今自分でできることにフォーカスして感謝して生きていこう!」と決意されたそうです。
口ではいい表せないほど苦悩されたと思います。しかし、四肢がなくともこんなに多くの人に
感銘を与え、生きるという意味をユーモアを交えながら、真摯に伝えらるのです。
私たちの本質を顕現するのには肉体が完全であるかどうかなどは全く問題ではないことが
よくわかります。
感謝をこめて。