治療院を開いているReissenweber先生のところで、鍼治療をしてきました。
もう既に5回程行っているのですが、2回目で効果が出て来ており、今もかなりいい調子ですが、
あと5回受けることになっています。日本の鍼は中国の鍼と比べると、より高いエネルギー体に
働きかけるそうです。
そのReissenweber先生が来月、ミュンヘンで第一回日本漢方医学国際シンポジウムを開催されます。
11月25日(金)午前9時から午後5時までです。ゲストは勿論日本から、英国から、そしてドイツ
国内からですので、講演は全て英語で行われます。専門家でなくとも、漢方に興味も持っている方だっ
たらどなたでも大歓迎、ということですので、興味のある方は是非足をお運び下さいね。ケータリング
がバイエルン州議会でも使うほど定評があり、ミュンヘンでも5本の指の中に入る素晴らしさ、
ということで、こちらも楽しみです(笑)。
Website: www.isjkm.com
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昨日の続きで、ウィリアム•レーネン氏の『直感力が高まる生き方』から、
客観性をもつことについてシェアします。
兎に角この本は、とてもお薦めです。
スピリチュアリズムについて小難しいことは説かず、日々の生活の中でどのように
活かせばいいのか、そしてカンタンな実践方法も紹介されているからです。
出来事に対して客観的であるとは、「一切、偶然はなく、すべてが自分の成長の
ために起きる」と認識できていることです。
ですから、客観的なあり方をしている人は、どんなことにも、進んでポジティブな
面を見つけ出します。よい結果にするか、よくない結果にするかは、自分がそのことに
どう対処するか、自分の選択次第だとわかっているのです。
物事が「これからどうなるか」について何の期待も持たないことも、客観的であるために
は重要です。
そして「人がどう思うか」ということに囚われると、相手の意見に支配され、客観性を確立
できなくなるので、自分にとっての真実と相手にとっての真実をジャッジすることなく、
『認める』ことが大切だと説いています。一人一人には自由意志がありますから。
相手が「どう感じるか」「どう考えるか」をもって尊重してあげること(自分のこともですけれど)、
が客観性を持って生きるには必要なのです。
感謝をこめて。
