土星リセット〜10月15日から3日間 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

10月15日は土星のリセット&再プログラムの日です。

ジーニーさんの著書である「ジーニーの奇跡をおこす『新月の願い』」

に詳しく書かれてあります。

新月の願いごとの惑星バージョン、と理解してもらってよいと思います。が、大きな違いは惑星の場合、

長年自分の動かし難い「運命」のように感じていたことを変えるのに適している、という点です。

以下、上記著書から引用しながら説明しますね。

ジーニーさんによれば、「太陽と惑星が重なる瞬間に、惑星の与えている影響をいったんリセットして、

プログラムしなおすことができる」のだそうです。


土星は制限を表す星で、時間を司るとされています。

また、木星が運んで来た富を土星がしっかり管理し、使うべき時がくるのを

見極めてくれるような働きがあるのです。

土星のキーワード:時間、規律、堅実さ、現実的な考え、父親との関係、困難、
         試練、忍耐、束縛


土星のエネルギーを「リセット&再プログラム」して活用するには、太陽と土星が重なる

10月15日から10月17日までの3日間に上記のキーワードに関する願いを書いて下さい。

願いごとは3つまで。紙にペンなど、消えないもので手で書きます。

新月の願いと同様、コンピューター上で書いても効果はありません。

私は惑星リセット&再プログラム専用のまっさらな手帳があり、それに毎回書き込んでいます。


書き方の例です。


「土星のエネルギーを上手にとりいれて、長年繰り返した不幸なパターンから抜け出し、

父親との関係を改善していきたい」


大切なのは、必ず冒頭は「土星のエネルギーを上手にとりいれて」から始めることです。

また短い文章にまとめてもよいし、幾つかにわけてもいいようです。でも最高3つまでです。


書いた後は、誰にも見られないところに保管し、半年後に願いを書いた紙を見直し、

感謝の言葉を同じ紙に書きましょう。


土星が太陽と重なる日は今年は10月15日だけです。お見逃しなく!


感謝をこめて。


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