GAGAKU-雅楽 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

先日9月12日の中秋の名月です。

皆さんはどのように過ごされましたか。私は夜は3、40分程遠隔エネルギーを受けながら

瞑想しました。大変心地良かったです。10月9日には13夜、11月には10日夜、と月を愛でる風

習があと2回程あります。全日にちがよく晴れていると縁起がよいそうです。

詳しくは→http://allabout.co.jp/contents/sp_moon_c/1758/220623/index/
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今年は日独交流150周年記念ということで、ドイツの至る所で、日本の古典芸能が

催されています。

日本では実際のライブを見たことがなかった『雅楽』および『舞楽』を

本日観て参りました。演奏は天理大学の雅楽部の方達によります。

雅楽といえば、宮廷音楽『越天楽』、黒田節がすぐ頭に浮かびます。

これら有名な曲も披露して下さいました。

雅楽は日本特有の音楽ではなく、中国、朝鮮半島、インドから渡って来たものです。

それにしても、雅楽って多種の笛を使うのですね。今になって気付きました。

笙、神楽笛、龍笛、独楽笛、篳篥。普通のオケでもせいぜい、フルート、ピッコロ、たまにアルトフルー

ト位ですよね。

また、太鼓なども大変雅なる絵柄が施されており、美術品としての価値も相当なものだろう、

と思います。

舞楽では太平楽などを披露して下さいました。太平楽で気付いたのですが、

全員レイキでシンボルを書く時に結ぶ『剣印』を作って舞っているのです。

つまり人差し指と中指をくっつけている、ということ。

剣印は陰陽のバランスを取る意味合いがあります。

エネルギーヒーリングの視点でみると、古典舞踊、古典芸能の中には

きっと多くの真理、スピリチュアルな真実が含まれているだろうな、と

感じます。

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感謝をこめて。